国家公務員の中には、「気楽クン」みたいに、
仕事よりも小銭をチョロまかすことに
頭を没頭させている人がいるんだ。
仕事よりも小銭をチョロまかすことに
頭を没頭させている人がいるんだ。
この人は、どうせほとぼりがさめたら、
また堂々と管理職に復活するんだろう。
それでも、こんな人に法令遵守と訓示を受けても、
部下は「オマエにには言われたくない」という気分だろう。
また堂々と管理職に復活するんだろう。
それでも、こんな人に法令遵守と訓示を受けても、
部下は「オマエにには言われたくない」という気分だろう。
指導を受ける管内の企業だって、
「偽装派遣のどこが悪い」と言い返したくもなるだろう。
「偽装派遣のどこが悪い」と言い返したくもなるだろう。
それにしても、ゆるい処分だなあ。
深く反省って…
本人は、早速、生涯賃金の目減り分の計算でもしているのだろう。
深く反省って…
本人は、早速、生涯賃金の目減り分の計算でもしているのだろう。
深く反省って…神奈川労働局長がキセルで懲戒処分
厚生労働省は19日、キセル乗車を約60回繰り返した上、通勤手当を不正受給していたとして神奈川労働局の八田雅弘前局長(51)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。 厚労省によると、八田前局長は昨年9月ごろから今年3月までの間、都内の自宅から横浜市の労働局まで電車通勤する際、回数券などを利用してキセル乗車し、運賃約4万円を支払わなかった。また、通勤手当を不正に受給し、約25万円の差額も得ていた。 八田前局長は「漫然と続けてしまった。深く反省している」と話しているという。 (共同) [ 2010年03月19日 19:35 ]
キセル容疑で逮捕県職員を懲戒免
(2010年3月18日 読売新聞) 秋田県は17日、キセル乗車をしたとして詐欺容疑で現行犯逮捕された、北秋田市綴子、県学術国際部職員で健康環境センター企画管理室長待遇の岡村昌幸容疑者(49)を同日付で懲戒免職にしたと発表した。県人事課は「本人は容疑を認めており、厳正に対処した」としている。岡村容疑者は昨年5月にも窃盗容疑(不起訴)で書類送検され、停職6か月の懲戒処分を受けていた。 岡村容疑者は今月2日午前、秋田市中通のJR秋田駅の改札で、実際の乗車運賃より短い区間の回数券を提示して乗車運賃1450円をだまし取った疑い。 県人事課によると、岡村容疑者は、逮捕事案も含め2月11日から11日間で計21回(3万450円分)の不正行為を認めているという。 同課の調べに対し、岡村容疑者は、以前切符をなくした際、実際より短い区間の乗車を駅員に申告し、正規の運賃の支払いを免れたことがきっかけになったと明かした上で、動機については「お金を浮かそうと思った」と話しているという。 また、県は管理監督が不十分だったとして、県健康環境センター所長(59)を厳重注意処分とした。