仕分け行きたいなあ。ネット中継見たいなあ
仕分け、54独法に候補絞り込み 4月下旬に第2弾
政府の行政刷新会議が4月下旬の「事業仕分け」第2弾で取り上げる独立行政法人に関して、候補を54法人に絞り込んだことが8日、明らかになった。今後、事業内容を精査し、20日の会合で正式決定する。 官庁別では、文部科学省が日本学生支援機構(旧日本育英会)など16法人で最多。次いで国土交通省が住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)など9法人。以下、厚生労働省8、農林水産省7、経済産業省6、財務省2、内閣府、消費者庁、総務省、外務省、環境省、防衛省が各1法人。 刷新会議は3月中旬に98の独立行政法人すべて(現在は104)を対象に関係府省のヒアリングを開始。その中から「予算規模の大きな法人」などを基準に選定を進めてきた。 各法人の事業は(1)研究開発(2)公共事業(3)金融・国債運用(4)その他―などに 分類。23日からの事業仕分けでは類似事業を一括して検討し「廃止」「ほかの独法と統合」「政府に再編入」などの方針を示す。 2010/04/08 19:31 【共同通信】