きょう、ランチの時にテレビを見ていたら、
日本創新党の党首の山田宏・東京都杉並区長が出演していた。
公約の1つとして、
「官僚の数を半分に減らします」
と言っていた。
目立ちたがるのが大好きとも言われる区長だが、
何だか、公務員の人件費を2割引きとか、5割引きとか
牛丼価格の値下げ競争みたい。

仕分け対象独法デタラメ 「労働機構」論文1本6000万円

2010年04月19日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

 予算のムダを洗い出す「事業仕分け」第2弾で仕分け人を務める与党議員が15日、対象となる54独立行政法人の視察を始めた。そこで呆れた実態が次々と明るみに出ている。

 厚労省所管の「労働政策研究・研修機構」が募集して発表している論文が、1本あたり6000万円以上もかかっていたのだ。

 視察団のひとり民主党の尾立源幸参院議員は、「民間ならば2000万円もあればできる内容だ」と怒り心頭。

 また、文科省所管で神奈川県横須賀市にある「海洋研究開発機構」の東京事務所についても問題視した。日比谷のビルのフロアに300坪を借り、年間賃料が1億1000万円。常駐者が4人もいて、週1、2回しか使用しない理事長らの個室のほか、広々とした会議室があった。

 尾立氏は、海洋機構など東京23区外に本部を持つ独法が、都内に東京事務所を置くケースは多数あると指摘。仕分け第2弾で、これら東京事務所も対象にする構えだ。

(日刊ゲンダイ2010年4月16日掲載)