職権乱用ではないか。
公務員は起訴の段階ではふつう、休職処分で免職なんてされない。
スキンヘッド係長だって、罪を認めているのに、
まだ首にはなっていないはず。
公務員は起訴の段階ではふつう、休職処分で免職なんてされない。
スキンヘッド係長だって、罪を認めているのに、
まだ首にはなっていないはず。
メタボ検事も、時間の余裕があったら、
懲戒処分の取り消し訴訟かなんか起こせばいいのに。
懲戒処分の取り消し訴訟かなんか起こせばいいのに。
2人の上司は否認を続けてゴネ得を押し通そうとしている
前田元主任検事を起訴=証拠隠滅罪―「申し訳ないことした」・法務省が懲戒免職
2010年10月11日(月)16:03(時事通信) 大阪地検特捜部検事による証拠品フロッピーディスク(FD)の改ざん事件で、最高検は11日午後、証拠隠滅罪で、元主任検事前田恒彦容疑者(43)を大阪地裁に起訴した。前田容疑者は「大変申し訳ないことをした」と謝罪し、改ざんの動機について「公判の紛糾を避けたいと思った」と供述している。 法務省は同日午前、前田容疑者を懲戒免職処分とした。 最高検は同日、前田容疑者の改ざんを隠したとして、犯人隠避容疑で逮捕した前特捜部長大坪弘道(57)、前副部長佐賀元明(49)両容疑者について、21日まで10日間の拘置延長を請求し、認められた。両容疑者は全面否認を続けている。 起訴状によると、前田容疑者は昨年7月13日、郵便不正事件の証拠品として押収したFDに記録された偽証明書の最終更新日を、ファイル管理ソフトがインストールされたパソコンを使い、「2004年6月1日」から「04年6月8日」に書き換えたとされる。 最高検によると、前田容疑者は、村木厚子厚生労働省元局長=無罪確定=を起訴した後の7月中旬に、改ざんを思いついたと供述。「マイナス証拠があっても起訴内容は立証できると考えていたが、FDを弁護側に返して、検察にとって不利な証拠だと気付かれると公判が紛糾するため、改ざんした」と動機を説明している。 改ざんの3日後にFDを返した理由については、「改ざんしたFDを手元に置いておきたくなかった。積極的に立証に使う意図はなかった」と供述している。