きょう11日午後2時25分ごろ、「ウチの会社」に電話がかった。
ワタシは、ちょうどその時に不在で、
分からなかった。

「気楽クン」がきょう出張する先の相手からだった。
「まだ来ない」という問い合わせだったらしい。

電話の直後に「気楽クン」が到着したみたい。
仙台の待ち合わせ時刻は、何と午後2時であることが分かった。

「気楽クン」は、約束を丸ごと忘れることもよくあるから、
25分の遅刻で済んでよかった、よかった。

昨夜は、落し物も、けがもなく帰宅したのだろうか。


さて、1年がかりでようやく決着した。
依存症行政法人を実質的になくさない、いつもの手法だ。
官僚は悪、官僚はごみだ。

政治家も一度労働大臣をすると、単なる応援団になるのだろうか。
国民目線で仕事をしろよ!!!



雇用機構、別法人と統合 行革相と厚労相が合意

 甘利明行政改革担当相と舛添要一厚生労働相は10日、厚労省所管の独立行政法人、雇用・能力開発機構の存廃問題を巡って会談し、同省所管の別の独法、高齢・障害者雇用支援機構と統合させることで合意した。統合する機能は職業訓練業務に絞り、統合後の新独法の運営に労使代表らが参加する。数のうえでは独法が1つ減ることになるが、具体的な業務の効率化がどこまで進むかは不透明だ。

 行革相は厚労相との会談後、2法人の統合案について「年内に閣議決定したい。職員はスリム化する」と述べ、存廃問題が決着したとの認識を強調した。自らが2つの独法の統合案を提案したことも明らかにした。統合時期は今後詰める。(10日 23:59) 日本経済新聞 -