何か、意図を感じてしまう。

1)地方自治体の職員は、公金の取り扱いがルーズであるというイメージを国民に与える

2)二重行政の解消で、地方事務所の国家公務員を都道府県に移管すると、
  規律が低下するというイメージを与える

3)国民の目を地方自治体に向けて、公務員制度改革を一気に遅らせてしまう。

怒れ!仕事をしない、仕事をする能力もない天下り国家公務員

調査の12道府県すべて不正経理 架空発注し裏金プール

2008年10月18日(土)10:39 共同通信
 各地で発覚した自治体の裏金問題を受け、会計検査院が任意に選んだ12道府県を調査した結果、全道府県で裏金づくりなどの不正経理が見つかったことが18日、分かった。架空発注で業者に裏金をプールする手口が目立ち、不正額は国土交通などの補助事業を中心に、06年度までの5年間で計数億円に上る。検査院は不正流用分の返還を求めるとともに、他の自治体でも不正経理の可能性があるとみて、すべて調査する方針。


不正経理は5億5000万円 12道府県の国補助事業

2008年10月19日(日)00:16 共同通信
 国補助事業をめぐる12道府県の補助金の不正経理は総額約5億5000万円に上ることが18日、会計検査院の調べで分かった。不正額が最多の約1億3000万円だった愛知県は、県単独事業も含め3億円の不正を認めた。検査院は各自治体への委託事業の国庫金計約3億円についても不正の有無を調査中で、自治体単独事業などを含めると、不正経理の総額は10億円を超える可能性がある。