(この物語はフィクションです)
17日の出勤時間午後2時55分、退出時間午後3時25分。
3日間のお盆休みが終わって、
いったい今日は何をしに会社へ来たのだろうか。
ご存知、上司の「気楽クン」。
職場で、微妙に公用の電話を2本、私用の電話を1本かけただけで、
帰ってしまった。
いつもの飲み会だろう。その前には、新橋のサウナだろうか。
今月28日からは、「ウチの会社」でただ1人、
3週間もの豪華な夏のバカンスをとるというのに、
きょうもバカンスの練習をしているのだろうか。
随意契約の大幅減で、「ウチの会社」は
財政再建団体へ転落寸前なのに、
本当に、お気楽なものだ。
コイズミ総理の靖国参拝をめぐり、
中曽根元総理が、
「小さい政策を実行して、大きな政策に手をつけない」
といったニュアンスのコメントをしていたが、
「気楽クン」を見ていると、
コイズミ総理の行動とそっくりだ。
毎日、職場でどうでもいいことばかりして、
職場のトップとして本来すべきことを何一つしないでいる。
天下り公務員がうらやましい。
17日の出勤時間午後2時55分、退出時間午後3時25分。
3日間のお盆休みが終わって、
いったい今日は何をしに会社へ来たのだろうか。
ご存知、上司の「気楽クン」。
職場で、微妙に公用の電話を2本、私用の電話を1本かけただけで、
帰ってしまった。
いつもの飲み会だろう。その前には、新橋のサウナだろうか。
今月28日からは、「ウチの会社」でただ1人、
3週間もの豪華な夏のバカンスをとるというのに、
きょうもバカンスの練習をしているのだろうか。
随意契約の大幅減で、「ウチの会社」は
財政再建団体へ転落寸前なのに、
本当に、お気楽なものだ。
コイズミ総理の靖国参拝をめぐり、
中曽根元総理が、
「小さい政策を実行して、大きな政策に手をつけない」
といったニュアンスのコメントをしていたが、
「気楽クン」を見ていると、
コイズミ総理の行動とそっくりだ。
毎日、職場でどうでもいいことばかりして、
職場のトップとして本来すべきことを何一つしないでいる。
天下り公務員がうらやましい。