(この物語はフィクションです)

きのう書いたように、きょう28日は、お休み。
いいなあ。夏休みを3週間も取るというのに。

さて、きのう27日、「気楽クン」は、
私用電話もかけずに、自席で珍しく静かにしていた。
大抵、こういうときは、勤務中に公私混同の
私的な業務をしていることが多い。

きょう、「気楽クン」ウォッチャーがきのうの様子を教えてくれた。
「昨年秋に自費出版した本を持ち出して、何かしていた」

そうか、昨年秋に150ページの小説を出したのに続き、
今年の正月には、
「第2弾として、今年は、700ページの本を出す」
と言っていたが、
いよいよ執筆活動に本格着手するのか。

高い給料をもらいながら、
社会人として50年間余、
こんななめた考えで生きてきたのだろうか。