皆様ごきげんよう
如何お過ごしでしょうか
さて、昨今何かがなくなる〜と曰う
世間の煽り問題ですが、
例えば、
80年代、90年代ころ
後30年で石油がなくなる〜とか、
聞きませんでしたか?
90年代のエレキギター界隈では、
もう少しでアッシュやアルダーなどの
木製のギターが作れなくなる〜とか、
言われてました
最近ではエンジンで動くクルマやバイクがなくなる〜
とか
海水面が上がって地表がなくなる〜とかとか
不安が高まると商売になる人たちがいるのでしょうか
そして、煽られやすい不安症の人たちが
安易に乗っかってしまうのでしょうか、、
話変わりまして
この間お伝えした通り
フェンダーストラトのヘッド形状は
確実に他社が真似できなくなってきているようデス
レオ・フェンダーが開発した
ストラトキャスターなんて、
もうストラトキャスターっていう
一つの楽器の種類だと思うんですけどね
だから、
ヴァイオリンを、例えば鈴木さんという人が
作ったとして、
ヴァイオリンタイプのスズキモデル作りましたー
とか、、
これはヴァイオリンを鈴木さんが作ったんですよネ
そのようにストラトキャスターを
どこそこのメーカーが作りましたヨと
あの姿形で
早く言えるようになるといいなぁと思います
で、どんどんあのストラトの象徴的なヘッドが
様々な楽器メーカーからなくなっていってる
訳ですが、
(なんですかね、ヘッドの形変えたらいいんですかね、逆に)
日本メーカーのmomoseも
やはりストラトのヘッドを変えてというか、
トラディショナルなヘッド形状のストラトを
今年生産終了にしてしまったようで
今はこのようなオリジナルのヘッド形状と
なっています
これはこれでいいんですが、、
で、どうしてもトラディショナルなヘッドの
且つ22フレットあるストラトが欲しくて
まだ何とか今現在手に入りそうな
国内で流通するトラディショナルヘッドの
momoseのストラト数本のうち、
2本を取り寄せていただいて
試奏致しました
どちらにしようか、、
どちらも個性があって、良くて、迷いましたが
こちらにしました
目の細かな2pアルダーボディに
フレイムの入った1pメイプルネック
momoseは
長野県で作られている楽器だそうです
今から40年前に買った
フェンダージャパンのストラトは、
6万5千円のモノでしたが、
今もネックは全く反りません
頑丈そのものデス
何せ中学生の頃からソフトケースという名の
ペラペラなナイロンケースで背負い
あっちこっちのライブに自転車や電車で出かけ、
あっちこっちぶっつけて、倒して、
どっこも折れずに今も現役なんですから
(ペラッペラなソフトケースに収まるフェンダージャパンさん)
日本製恐るべしです
さて、
このmomoseさんは如何でしょうか
今から育てていきます
40年後リポートできるでしょうか
ではでは




