こんにちは、予想通り雨の日曜日となりました。

皆様如何お過ごしでしょうか。


さて、こんな日は湾パトもおやすみとなるため、

ギター🎸を弾く訳ですが、

最近、昔のサンタナ弾いてまして。


おや、サンタナさん高いんじゃないの?と。


何がと言うと、ピッチですね。



ブラスアンサンブルの際には442Hzにすることも多いですネ。


とりあえず私目の相棒、DB88君を441Hzにして合わせてみたら、だいたいこんなもんで音源と合う訳です。


流石、サンタナさん、エロス全開のプレイをされるだけありますな。


で、そう言えばクラプトンのいとしのレイラも高かったような。


で、もっと言うと、ツェッペリンやビートルズの一部の曲も高いと言うか、中にはソルフェジオ的なチューニングもあったりして。


少し高めのチューニングに純正率とかとか。


この頃のロックって今よりも精神性とかを重視してたんではないかと。


現代の合理的かつテクニカルなロックとは何かが違うように感じますネ。


そもそもギターって普通にチューニングして平均律にできないですからネ。

その中で心地よいと思えるチューニングを探していろいろな取り組みがなされて来たのでしょう。


今は電子チューナーで合わせるのが一般化しましたからネ。


そう言えば低くする人ってあんまいないですね、439Hzとか。

やはり皆さんアゲアゲですネ。


低くすると言うともはや半音下げまで逝ってしまいます。


ジミヘンドリックス、スティーヴィーレイヴォーン、ヴァンヘイレン等々。


この方達も半音下げと言いながら、少し高い嬰へ長調チューニングですからネ。


バロックチューニングの415Hzなんていう方出てこないでしょうか。

何だか低くて落ち着いてるなー、って感じになると思いますが。


さて、


あと、因みに今使ってるエフェクターのセッティングはこんな感じ。



KLONはコレ。

どのツマミが何なのかは書いてないのでわかりませんが、こんな塩梅でいい感じです。


後、トグルスイッチはオンかオフかはちょっとわかりませんが左側に倒しておくといい感じです。


でACブースターはこんな感じ。



こちらはちゃんとツマミの説明が書いてありますので、一目瞭然ですネ。


ゲインをちょっと上げてその分ボリュームをちょっと下げてマス。


で、アンプは



こんな感じでだいたいサンタナさんのような感じの音かと。


ま、ストラトで弾いてますが何か?


肝はマーシャルのハイトレブルとノーマルのノブだったりします。ボリュームですネ。


チャンネルリンクしてますので、2つのノブを操作する必要があるんですが。


2つともキワキワに下げてですね、かつ高域と低域のブレンド具合を図りながら近所迷惑にならないギリの音量を如何に出していくか。


コレが一発でなかなかできないんですネ。


音が出なくなるか爆音になるかの瀬戸際、ちょっとした職人技で両手使って肘を机に置いて感覚研ぎ澄ましてミリで2つのツマミを動かしマス。


…どうでもいいですネ。