こんばんは。


真空管アンプを使っているといずれ必ず訪れるのが真空管の寿命。


僕はギターアンプもオーディオアンプも真空管の音が好きで、今ではどれも真空管が入っているのを使っているのですが、真空管そのものの製造がどんどんされなくなってきているので使用には気を使いますね。


ギターアンプはローテで使うことが多いせいか、過去に明らかに真空管の不具合が出たのは、フェンダーのブルースジュニアくらいですね。




後は、同じくフェンダーのプリンストンも少し不安定な感じがします。聞いた話しですが、このアンプは割と設計を無理してるとか。

マーシャルは割と丈夫なイメージです。ノイズも少ない。


オーディオアンプはというと、圧倒的に聴く時間も少ないので玉切れということには今まで遭遇していないですが(アンプ本体の故障はありましたね)、いざというときのために何個かは真空管を予備で保管しています。あとは、良さげな真空管を差し替えて聴いたりしています。



僕のオーディオはそんな大がかりではないので、球も小さいです。



アメリカ製の真空管を予備で持っていますが、今は製造されてませんよね。ゼネラルエレクトリックですか。

あと、今、ロシアの真空管も注文しています。

予備の球は他にはミルスペックの中国製のものがあります。


真空管は中国製がメインとなってきていますが、今後も安定して供給し続けてほしいですね。