すっかり街中のショップには秋物が並びだし、
暖色系のボルドーやらブラウンやらの色目が目立ちだしましたよね。



先日もアニキのショップをちらっとのぞいてみたら、
すっかり店内、秋色になってましたもみじ



今年は、ウエスタンちっくなものとか、
サシ色にバイオレットを持ってくるのが、キテるみたいです。


ま、説明抜きで…「買ったでしょ」と予想出来ますよね。





はい、間違いなく…買っちゃいましたけどねニコニコ



世の中、不景気ってか、激しく不景気ですよね得意げ


最初にまず、「贅沢もん」的なんって、締めてくとこですよね。
アパレル業界、めさめさ厳しいとこみたいですダウン




贅沢な…と言えば…

イタリアの富豪メディチ家の人たちが雨の日でも傘をささずに対岸の教会まで行けるようと
架けたという贅沢三昧な橋…フィレンツェのポンテ・ヴェッキオ


この前、フィレンツェに行った飛行機時に渡ってみました。




フィレンツェを流れるアルノ川に架かる唯一の橋なんですけど、
イタリア語で「古い(ヴェッキオ)橋」という意味で、
何度となく河川の氾濫等で建て直しされてるようですが、
その名の通り、フィレンツェ最古の橋です。


1354年に再建されてからは、崩壊することなく、
その姿を現在に至るまで維持しています。


そして、橋上の両側には、宝飾店宝石白宝石赤宝石ブルー宝石緑宝石紫が建ち並んでました。





メディチ家といえば、礼拝堂へも行ったんですけど、
数箇所改修中と聞いてて、覚悟して行ってみたんですけど、
えっと、全面改修中でちょいと残念なことになってましたかお



形あるものを残していくためには、必要な改修とは思いますけどね。

入ってすぐに美術館的にたくさんの展示物が…って、よ~く見たら、
なんと骨壷ドクロだったんですけどね。



なんと言っても、礼拝堂のクーポラ内部の天井画は、
吸い込まれそうになるくらいステキでした恋の矢



↑これ、館内撮影禁止につき…毎度のよに、盗撮しちゃったんですけどねにひひ




さてさて、そんなことで…



ん?どんなことなんだか…ガーン




そうそう、ヴェッキオ橋の上の両側には、宝飾店があったんですけどね…



そう、Ponte Vecchioと言えば…

ワタシのばやいは、ジュエリー指輪の方を思い出すんですよね。


カラフルなパヴェ技法のジュエリーで有名ですよね。

パヴェって、「石畳」って意味なんですけど、
隙間なくメレダイヤ(直径2.5mm以下のちっちゃいダイヤ)を地金一面に埋め込む技法のことなんで、
石を留める必要最低限の地金だけを残して、ツメを立てていく…


ダイヤのテーブル面に凹凸が出ないセッティングする事で、より美しいダイヤ宝石白の石畳になります。



まさに『ゴージャスラブラブ!』はい、キラッキラキラキラに輝きますね。



で、ま、このパヴェぢゃないんですけど、
Ponte Vecchioでちょっと気になってるピンキーリングがありまして…


ポン・デ・リングか?




いやいや、ちゃうやん…確かに似てるんだけどね。




ポコポコしてて、ハーフエターナルになってて、
めさめさ愛らしいラブラブフォルム…



ズームしてみます?





やっぱ、ポン・デ・リングぅ~グッド!!?






さてさて、ピンキーリングって、どっちにします?



右手の小指は、魅力を発揮する力があり、
自分の魅力に気づいてもらいたい時とかのアピールに最適ですニコニコ


幸せを招く指とされてて、思いがけないチャンスを招き、
お守りの意味を持つ宝石をするのに最適な指ですパー



左手の小指は、願いを叶えたい時やお守りに最適な指とされてて、
恋人のほしい恋の矢時や現状に不満のある時、変化とチャンスを呼ぶ指です。


愛情が深まる力ドキドキがあるとされて、幸せを逃したくない時に力を発揮します。




幸せは、右の小指から入ってきて、左の小指から抜けていく…



ってことは、右にすると、幸福を取り込みアップ

左にすると、幸福を逃さないと…ラブラブ



欲張りなワタシは、どっちもしたいとこですですけどねにひひ



果たして、どっちにするんでしょねニコニコ