痛いくらいの冷たい
毎日ですが、
ラウンドしてますかぁ~?
えっと、遅ればせながら、今年の打ち初めしてきます。
9:27INスタート…
もうこうなったら、INとかOUTとか関係ねぇ~って話ですけどね。
えっと、予報では、9時時点で1℃でつが、
27分で一体何度あがってくれるんでしょね。
パタ練とかまで自分を連れていけたら、
もうやるしかないんで、絶対に文句いいまてんよ。
寝覚めのよひ子なんで朝の起床は平気なんですけど、
たださすがにこの時期は、「よっこらしょっ」が必要です。
やっぱ普通にはテンション
あがってきまてんね。
何かを始める時のきっかけって大事ですよね。
ラウンドに行く日の始まりだったり、
1ホールのティーショットするラウンドの始まりだったり、
スィングもそうだと…
どこか自分の中で『よぉ~い、どん』ってありますよね。
スイングの始動の最初の30cmまでは、スィングプレーンの始点なんで、
スイングテンポ、リズムを決定する重要なポイントですよね。
でも、アドレスに入って、グダグダと考えると…![]()
力みの原因になりまし寿司…ん?
ルーティンも崩れま鮨…ん?
スシはええと…
藍ちゃんも実践してたと思うんですけど、
ゆっくりと「1分」かけてスィングする!
ってのがあるんですよね。
それって、ドリルとしては、非常に有効だと思います。
たとえば、フリーハンドで直線を書こうとした時、
ゆっくりと書くと、ブレますよね、歪みますよね。
シャっと書くと、ブレにくいし、比較的直線になりませんか?
それと同じでスィングテンポをゆっくり振るとスィングプレーンがブレ易く、
スィングテンポを早くすると、ブレ難くなると思います。
さっきのゆっくりと「1分」かけてスィングするドリルは、
そのブレをブレないよに振ることで、
正しいスィングプレーンを筋肉に覚えさせて、
使ってる筋肉を確認、認識するのには、有効ですね。
スィング始動時のチェックポイントがあるとして…
・まっすぐに引こう
・三角形を壊さない
・右肘をあげない
…いろいろありますよね。
丁寧に意識することは大切なんですけど、
でも、「結果」的なポイントなんですよね。
「勢い」のあるスィングが出来ると、
結果、飛球方向逆にまっすぐに引け、腕の三角形も壊れず、
右肘もあがらない…
「勢い」のあるスィングが出来ると、
クラブが動き始めからヘッドの重さ、遠心力を感じる
これ、難しいんですよね![]()
ドリルとしては、
ヘッドの軌道上の右足より50センチほど後ろに
少し水を入れた500mlペットボトルを置いて、テイクバックする
トップとフィニッシュの間を往復する連続素振りも有効ですね。
スィングテンポがよくなり、迷いもなくなってくる…みたいです。


