今日夕方からBell Travel Serviceで8月のバスの予約ができるようになっていました。

 

 

早々と予約画面を更新したりしてちゃんとお仕事してるのに感動してすぐに9時発の空港行きの便を予約しました。

240バーツで確か881円でしたので安いし、ホテルに迎えに来てもらってNo.1の席で気持ちよく行けてもう何も言うことないです。

 

 

あとチェンマイでホテルに迎えにきてドイステープ寺院に行くツアーは日系の旅行社にもかかわらず600バーツのお値打ちで、正確に円に換算した額を国内の三菱UFJ銀行の口座に振り込んだらすぐにバウチャーを送ってくれまして、めでたしめでたし。

タンブンをして般若心経を読んできます。

 

 

ルアンパバーンではおメコン川を舟で上り下りしたり、大瀑布を見に行くツアーを予約しないといけないのですが、これは日本からすると目の玉が飛び出そうなので、現地に着いたらすぐに散歩がてら目抜き通りのサッカリン通りからシーサワンウォン通りに行って、旧王宮、現国立博物館の東側に軒を連ねる旅行社で予約します。

思わず笑みがこぼれるくらいのお値段で、昼食もそこそこなのがついています。

今回は滝行きをパスして、その入り口から坂を下ったところにある蝶々園に行くつもりをしています。

昼間の蝶々もすきですから。

 

 

泊まるホテルはルアンパバーンではここしか泊まったことがないので、あれこれ言えないかもしれませんが、アトホームな雰囲気で、おメコン川とそれに合流するカーン川を眺めながらゆっくり朝食を食べるというのがたまりません。

空港の迎えは有料になったみたいですが、freeで迎えにきてくれて都合がつけば2階のおメコン川がよく見える部屋にかえてくれるとか言われて、いつも泊まってるのを覚えていてくれてるみたいで本当にうれしいです。

部屋のバルコニーの籐椅子に腰を下ろしてお茶を飲みながらおメコン川を眺めてぼんやりするのははるばる来ぬるという旅情がしみじみわいてきますし、夜は夜で闇が一寸先に押し寄せてきているような静寂の世界にひたれます。

 

 

街に出るときは電気カートで送ってくれたり、いやがらずにレストランの予約をしてくれたりしますので、プーボワールも自然と考えます。

有料と決めつけられるのよりかえって得にならないかもしれませんが、気持ちでやってくれるというのはいいですね。

 

 

毎回同じようなことをしていますが、早朝はお隣にあるワット・シェントーンを抜けてサッカリン通りとかで托鉢にタンブンをして、朝食後国立博物館前からプ―シ―の丘に登り、そのまま反対の南側に降りてきてすいか寺、ワット・ビスンナラートに行って、そのあと南に道路を渡ったところにある赤十字の薬草サウナに寄るとか。

 

 

ほかパタヤ、チェンマイ、バンコクと気に入ったホテルの予約もできたので一安心です。

 

(写真は本文とあまり関係はありませんで、ラオス南部、カンボジアとの国境も近いシーパンドーンの村々とおメコン川とかです。)