誠にすみませんでした。
まあバンコクでは前回とかと同じようなことをして日々を送った訳ですが、ちょっとしたアクシデントもあったりしてかえって飽きないで過ごせました。
それなりに堪能して東京に帰ってきたら、また日常に埋没してしまい、タイのことからは遠ざからざるをえませんでした。


しかし、また季節は巡り、暑くなってくると夏休みにはタイに行こうという気持ちが起こるのは、我ながら不思議といえば不思議です。
この夏の訪泰では、久しぶりにバンコクからチェンマイに行って、チェンマイから大すきなルアンパバーンに行ってくるという心づもりをしています。
はじめはルアンパバーンから中国の景洪に行って、ついでに麗江にも寄ってくるとか考えたのですが、飛行機の乗り換えが不便そうで今夏は諦めました。
いずれは、ルアンパバーンからこれもまた大すきなラオス国営航空の飛行機に乗って景洪、西双版納に必ず行きたいと思っています。
メコン川の上流、瀾滄江も見たいし、中国のタイ族にも興味がありますし。
瀾滄江もラーンサーンから漢字を当てたものでしょうし、なんといっても、シップソーンパンナー、西双版納、シーサンパンナとか、名前からして惹かれますよね。