今年の8月に行ったルアンパバーンは、コンパクトでしっとりと落ち着いた街並みが気に入って、滞在しているときから「また来まっす」という決意を固めていたのですが、年末年始に来るとしたら、ハイシーズンのことだから予約ができるだろうかと心配していました。
もちろん泊まるところは、街に近く、メコン川の川辺にあってriverviewといのがあすか的には必須ですので、8月に泊まったホテルにほぼ尽きるという感じで、あと一ついいと思えるのがあるくらいです。
豪華な五つ星はいくらでもありますが、川が見えると明示しているのでいいところは限られてきます。
ほんといえば、8月のホテル以外にはルアンパバーンで泊まったことがないという偏りぶりで、滞在してるときには実際に二、三のホテルを見せてもらって、悪くはないのですが、がんばって予約しようというそこまではなれませんでした。
8月の時点でホテルの若いマネージャーに聞いたら、「今は少し残っている。でも毎年満員になるよ」ということでしたので、そのとき予約したらよかったですがね。
シンガポールの会社の運営するネットのページから予約すれば、ちったぁ安かろうとキーニャオの本性を発揮したのが悪かった。
どうでもいいですが、シンガポールって、もう日本が追いつけないほど裕福だって聞きますが、企業もフットワークが軽くて、その旅行会社はちゃんとした日本語ページがあって予約は簡単だし、何より扱うホテル網が多くて充実しているんじゃないでしょうか。
日系の旅行会社を通じたらホテルに直接頼んだ方が安あがりということがままありそうですが、この会社は総じてそうではないように思います。
シンガポールは発展してるのに低廉でしかも高いレベルのサービスができる、いやむしろこういうことがきちんとできるのでどんどん発展していくのでしょうか。
閑話休題、さあ予約してみませうと取り掛かったときには、「この時期は満員」の表示、途方にくれましたよ。
後悔の念にくれましたが、駄目もとであのマネージャーにメールしてみると、手元に一部屋だけ残っている、しかもriverviewだとのこと。
しかし、肝心はお代金、年末の最後の一室を頼むのだから、めちゃびびって眼をつぶってた。
でもこれも一泊税サービス込みで何々ドルで、しかも、「あなたはvalue returning guestだから、通常だったら予約時に必要な一泊分のdepositもいらないし、出発の時にドルでもkipでもクレジット・カードでも都合のよい支払方法にしていいよ」って。
年末だからよそが軒並みに高くしてるのに、これって普通のハイシーズンの料金じゃまいか、それに面倒なことは何も言わないし。
あのマネージャーって、スウェーデン人のオーナーの信頼が高いんだね。
おみやげ、いつもは小さな山崎だった。
それでも、おいしいって眼を輝かしてくれたけど、今回ばかしは響か山崎の12の普通の瓶にしないといけないかな。
ハノイでスーツケースに入りさえすれば、重量は制限なしも同然だから。
乾季にメコン川がどんなになっているか体験できて、涼しい季節にあちこち回るのがまた楽しみ。
ラオス料理も川海苔とか今度も注文して、ほかのもからだによさそうなものが多いし、とてもいい感じです。







