パタヤは今の季節、湿度は低いし、昼間の暑さは和らいで、夜になったら汗もそんなに出ないくらい快適になります。


昨日は夜の外出にゆかたを着てみました。


デュシットD2の敷地の南側を抜けようとしたら、警備のおじさんが立ち上がり、一歩後ろに下がって「サワディー カップ」と言ってくれるじゃないですか。


こちらもさわやかに「サワディー カップ」と返しました。


その前に通ったときは近寄ってきて「何の用でここを通るんだ」みたいにじろじろ見られましたが、なんという対応の違いでしょうか。


ゆかたでうろうろしてると東アジア系の人にはにらみつけられたりしますが、タイの人にはその格好は受け入れられてるみたいです。


チェンマイはこの季節ほんとに過ごしやすくなりますので、ゆかたや作務衣を愛用していましたが、「きもの、きもの」と親しく笑いかけられたりします。


ゆかたでデュシットを通ったとき、いでたちからして「あっ、こいつは大丈夫」と思ってくれたのではないでしょうか。


ありがたいことです。


去年の夏のことですが、ルアン・パバーンに行って、ゆかたで早朝の托鉢見物をしていると、托鉢風景を背景にして一緒に記念撮影を求められたりすることもありますが。