パタヤに来ています。
雨も多くなくて過ごしやすいです、ってか、めちゃ楽しいです。
こちらに来ておマンゴスチンとか食べてます。
セントラル・ロードかサウス・ロードか、その日の行動によって場所が違ってきますが、道端の果物屋さんで毎日果物を買ってきます。
特にマンゴスチンははじめのうち毎日1キロ、今は大きいのを2キロ買っています。
1キロ30バーツから50バーツでして、ここはキーニャオの本性を捨てて、値の高い大きなもので、使い込んだみたいに黒くなっていない、濃い赤茶色のもの(古くなっていないもの)を選んでいます。
毎日何度か食ってると、それがおいしいということがわかってきました。
甘酸っぱくて、ぜんぜん飽きないおいしさです。
ちょっと押して半分に割って中の白い実に吸い付くんですが、ゼリー状になったのだけで、種がないときにはちょっと得した気分になったりします。
そんなしょうもないこと考えて食べてると、1キロくらいはすぐに片付きます。
でも、正味1キロがおなかに入るわけではなくて、皮が大きいので実際に食べているのは200グラムくらいでしょうか。
とにかく、すきです、マンゴスチンとか、マンゴスチンとか。
それにその日によっておマンゴーとか竜眼とかみかんとかが加わったりしてます。
マンゴーも1キロ50バーツとかじゃなくて、90バーツ、100バーツのものが甘くてしっとりと深い味わいです。
大ぶりなの2つで1キロ足らずでしょうか。
単にぼるために高い値段つけてるんじゃないんですね、当たり前ですけど。
マンゴーのむき方って、お店でやってるのを観察して同じようにやってるんすけど、やわらかいのでときどきナイフがざくっと深く入って肝心の果肉を大きくそいだりして、心臓にあまりよくありません。
でも、これも至福の味わいですよ、手と口がべちゃべちゃになりますけど。
朝食は果物とかにしてます。
昨日はそうやって、お昼には近くのホテルの15階にエレベータであがって、1階エスカレータでおりてきたところにある“edge”っていうレストランの食べ放題に行きました。
パタヤ湾が一望にできて絶景でした。
月曜から土曜までは毎日BBQとか地中海料理とかアジア料理とかそれぞれテーマが異なるようですが、日曜日にはそれらが全部そろっているので壮観でした。
取ってきた料理のほとんどすべてがとてもおいしいと思いましたが、すしだけはいただけませんでした。
てんぷらはまあまあでしたから、「すしの職人さん、もっと修行しろよな」とちょっと文句言いたくなりましたが、魚の扱いと保存もそうよくないこの程度のものをファランが好むのかなと考え直しました。
キャビアも残っていましたし、さすがにチーズもよいと思いましたし、おいしくておなかいっぱいになってしまい、デザートのケーキとかあまり入りませんでした。
それで、夕食はまたマンゴスチンです。








