チェンマイの旅行会社からメールで「鉄道の予約ができましたぁ~」という連絡がありました。



あすかのたび


ノーンカイからの東北線の上りです。



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18時20分発、翌朝6時バンコク、フアランポーン着予定。



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一等寝台の下段にして相部屋になるとおもしろいかもしれないと思ったりしましたが、そうではなくて窮屈な思いをする確率も高いでしょうから、いっそきままにできる貸切の個室にしました。



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旅行会社からのやりとりのメールに手数料の表示はありましたが、代金の銀行振込の案内には鉄道料金のみが書かれていましたので、変だなと思って問い合わせると「失念していました。今回は手数料は結構です」とのこと。



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奇特なことで、四角形になった旧市街の北西の角を西に出たフアイ・ケーオ通りに店があって、そこから旧市街を越えターぺー通りを行ってさらに東に進み、ピン川を渡ってチャルン・ムアン通りに入り、通りからちょっと南に折れたチェンマイ駅までわざわざ買いにいってくださったと思うと申し訳なく思ったりします。


メールに切符の写しが添付されていて、日本のように運賃に急行料金、寝台料金などが上乗せされて料金が計算されるのではなく、一等寝台の貸切はノーンカイからフアランポーンまでいくらと決まっているようでして、一枚の切符です。


貸切は印刷した切符ではなくて、手書きの、しかもタイ語だけが書いてあるものです。


日本の切符もそう親切ではないので、「わからないじゃないか!」とえらそうなこと言えないし、乗るからにはもう信用します。


この旅行会社にはチェンマイ―ルアンパバーンのバスの切符の手配もお願いするので、チェンマイのホテルにチェックインしたらもらいにいくようになっています。


日本語ツアーへの参加は気が進まなくてお願いしないので、これも申し訳ないですが、英語ツアーで興味のあるものがあれば、そのときお願いするつもりです。


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この前行ったドイ・インタノン国立公園とかドイ・ステープ寺院にまた行くのでもいいなと思ったりします。


この前は乾季で、さすがに滝の水はなみなみとしていましたが、木々の間は乾燥して枯れたようなところもありましたから、雨季のみずみずしい森を体験するのもいいかもしれなくて。



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熱帯地域でも標高が上がってくると、植生が平地と違っているように見受けられましたが、高地では照葉樹林とかあるのでしょうか。


木々が青々していると見つけやすいかな。



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それと、英語ツアーはまわりがほとんどファランですから、案内のタイ人がむしろ親切にしてくれるような印象があって、居心地がいいように思います。



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もう一つ、ルアンパバーン―ビエンチャンのバスの切符は、チェンマイでは無理なので、ルアンパバーンに着き次第、南方面行きのバスが出るバンナールアン・バスターミナルに散歩がてらツクツクで行って買っておくのが無難ですよね。



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ラオスってキップが通貨単位だけど、タイバーツや米ドルが使えるそうで、キップからドルや円には戻りにくいので小額紙幣が使いやすいと思って、気の早いことに10ドル、5ドル、1ドルの紙幣とか千円、五千円札を新券で用意した。


よれよれの紙幣を使うよりも気持ちいいので、どうせ両替するのなら新券にしてもらった方がいいし。


旅行に行くのは、前もって細かい準備や心づもりをするのがまた楽しいですき。