するめ、うめぇ~
マハーチャイで買ってきました。
特に長くて大きい、白いするめは、日本のするめ独特のにおいが全然なくて、かめば甘みがじんわりと出てきます。上品でおいしい!![]()
するめをかじりながら焼酎をぐびっという向きにはどうかなと思いますが、お茶うけには最適じゃないでしょうか?!![]()
するめいかの子どもの、関東で言う「麦いか」みたいなするめもありましたのでこちらも買ってきました。柔らかくておいしい。
乾物はいろいろ売ってて、ほかにも、タイ料理に乗ってくるえびの干物や、あみや小魚の干したのをおみやげに買ってきました。
Siem Reapから帰った次の日の13日、ゆっくり10時過ぎにナーナーからBTSに乗り、サイアムで乗り換えてウォンウィアン・ヤイまで行きました。
ここからマハーチャイ駅行きの鉄道の始発になるウォンウィアン・ヤイ駅までは行き方がおぼつかないので、よさげなにいちゃんのバイタクに乗ろうと、駅名を告げました。ちゃんと言えたし。![]()
ベルトの辺りに手を回して乗っていましたが、停車した拍子に腰が前に進み、にいちゃんに押し付けるみたいな格好になってしまいましたが、腕を回してぎゅっと押え、そのままつんつんして乗って行きました。
(ラッキー!でも、ひかれてただろうなっ) だから、バイタク、大すきっす v(^_^)v
ウォンウィアン・ヤイ駅に着いたのが、10時40分。列車が出そうなので、切符売り場に駆け込んで買ったはいいが、出てきたときには列車はがたごとと動き始めていました。切符を見ると、12時20分発とありました。
(ウォンウィアン・ヤイ駅)
まっ、いっかと思い、駅周辺の店や町並みを見て時間をつぶすことにしました。食べ物屋はいっぱいありましたが、どうしても買い食いする気にはなれませんでした。(^_^;)
おじさんおばさんの夫婦が一椀のスープをそれぞれスプーンですくい、分け合って飲んでいたのにはこころがあたたかくなりました。
路地で「干物を買わないか」と差し出すおばさんに、「マハーチャイ!」と応えると、隣の店のおばさんが割って入り、「それがいい!そっちが安いよ。」と茶化しているような・・・ (^ε^)♪ 「はい、キャンディどうぞ」とおれ。 笑いが陽気にはじけます。
やっと時間が来て、発車。運よく隣に高校生が座ってくれました。左側の子はその前の写っていない子とカップルの様子。さすがにかっこいい!![]()
(こちらは帰り。あとで本出しておべんきょしてました。えらいね!)
車窓からは、混んではいませんが、家並みがほぼ続いて見えます。学校がたくさんありました。湿地とかもあり、バナナの木もたくさん見えました。
一時間もするとマハーチャイ駅に到着。
駅を出ると、周りに乾物屋、魚屋、八百屋などがひしめいています。ぶらぶら進んでいくと、潮の香りが漂ってきます。
(生いかは、すべて白くなっています。水や氷を直接当てないで冷やすという保存法が確立していません。あと、さかなも生き締めとか血抜きをした形跡はありませんでした。これじゃあ、油が少ない以前に、生臭いかと・・・)
ここはチャオプラヤー川の支流のター・チーン川の河口付近です。今のところ鉄道の橋はかかっていなくて、ここを渡し舟で渡ってそれぞれ乗り換えることになります。そして対岸はター・チャロンかと?
着いたター・チャロンの町は中国系が開いたとかで、町並みや寺院にそのおもかげが見てとれます。
寺院を抜けると、メー・クローン線の始発駅、バーン・レーム駅があります。ここから先は一日4本の列車なので、下りに乗るとこの日に帰ってこられなくなったかと・・・
ここなあたりでは「はるばる来ぬる」という旅情も感じさせてくれます。
(この手前がバーン・レーム駅。ちょっと波打った線路は続きます。)
さあ、また引っ返して!渡し舟に乗り、おみやげを買い込んで、15時30分だかの列車に乗り込み、Bangkokに帰ってきました。 (*^ー^)ノ
(それから荷物を置き、Soi11にあるロッサビアンでイサーン料理を食べてから、スリウォンとかに行かなきゃいけないもんね。) ![]()
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