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ジム・トンプソンからラマ4世通りを通ってホテルに帰り、荷物を置いてまたスリウォン通りに戻ってきたのですが、形だけの金属探知機をくぐった記憶がありますので、ルンピニー駅から一駅だけ地下鉄で行って、シーロム駅で降りて・・・![]()
シーロム通りをうろうろ行って、タニヤ通りの入り口を過ぎ、Best Massageのあるマック(?)を越え、「パッポン通りはどんなかなぁ?」と軽い興味で露店の並ぶ通りに入ったのでした。うろうろ![]()
露店の一つで小さなテレビをつけ、にいちゃん二人とおばちゃんでにぎやかに応援してるのが眼に入りました。近寄ってよく見ると、“JPN”と表示があるような。そうそうこの日は、南アフリカワールドカップ、日本―オランダ戦がある日でした。
三人はサッカー好きそうで、アジアの縁だろうか、明らかに日本を応援しているのでうれしくなり、ちょっと一緒に見ていました。1―0。目が合うと「だめだなぁ~」と暗い顔をして、「そこのパブに入って見たら」というような所作をします。
まあ好意で勧めるのだから、入っていってシン・ビールを頼み、大きいけれど荒い画像のテレビ中継を見ていました。相客はちらほらで皆ファランでした。オランダのよいときに大きな歓声を上げていて。それで、日本がチャンスになったら負けずに一人で大騒ぎする―のは全然しなくて借りてきた猫
のように静か、静か!いいんだもんね、大負けしなければ。今日は捨て試合だからね。(*^▽^*)
試合が終わってスリウォン通りに出て、ぶらぶら。空腹を感じたので、こじゃれたレストランで通りにはみ出すようにテーブルといすが置いてあるところに座り、通りと行き交う人を見ながら食事。気がついたら、ここはファランのグループ客ばかりで、とてもにぎやかでした。味はというと微妙!ファランがいっぱい入っているだけあって食べられないことないけど。
初めてだし、料理の名前覚えられないからといってもこんな店に入って、「どうかな?!」とちょっと反省した。今度は地元風のとこ行こう!!連れてきてもらうのが最善だけどな (^^)v
そろそろ夜も遅くなり、てくてくラマ4世通り方面へ歩いていきました。![]()
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(続)



