深セン駅から羅湖口岸のビルに行き、昨日両替した小さな商店で少しだけ追加の両替をしてから、そのままタクシーで六本木酒 口巴に行きました。


考えてみれば、ここはホテルに荷物を降ろして春風路を東に行けばすぐのところなので、歩いてそうすればいいのに、あせって (^▽^;)(どうりで運転手は聞いてもだんまりを決め込むはずですよ。降りるとき、運賃同額の小費を渡すと、急に愛想よく・・・むしろこちらが反省)


ここはネオンが灯り、前に案内のおにいちゃんがいるのですぐわかりますが、入って、注文はセットのフルーツ盛り合わせと飲み物なので、ビールを頼んですぐに日本語のわかるマネジャーに来てくれるように言いました。「東京に行っていない」ということでしたが、代わりに「こんばんは」と東京にいたという女性が来て話が早く通じました。


ところがやってきて並んだ人たちは、○○○・・・で○○○・・・なので、あの~ ここは普段はショーがあってそれなりに盛り上がっていたので、もうちょっといたいとも思いましたが、夜食代わりにフルーツをもぐもぐ、ビールをぐびぐび、「あざ~す」(^-^)/~


次です、次。今度は阿根休閑会所に行こうと思い、タクシーで東門中路から左に童楽路に入り、すぐのところにある児童公園の南門対面を目指します。ところが、運転手はここを見落としたのか、童楽路を進み、北に折れるところも過ぎてから「ここなあたりかな」と言っているような・・・


下車すると、建物こそありますが、もうこの辺は都心から離れ、閑散としていて人も通っていません。遠くに来たという旅情と好奇心か、こんなどこかわからないところで降ろされて困った、こわいというおそれか、胸がどきどきします。 


仕方なく、携帯電話に表示される磁石を確認して来た道を引き返しました。道なりに左に折れて進むと、大きなビルが二つありました。手前側のビルの真ん中の入り口から入っていくと、外観はそれなりですが、内部は気を使わない、日本にはないタイプのうらぶれた感じで、階段を上るごとに自動で明かりはつくもの、しんと静まりかえっています。((>д<))


「ここでお化けが出てもたいしたことないけど、人が出るとがちでお陀仏だよな」とか考えながら、「ここか、ここか?」と順々に左右の入り口を確認して、上に上がっていきます。とうとう最上階まで行き、手すりも膝くらいの高さで人が下にこけるのはちょう容易なベランダから暗黒の空が見え、下の方に目がくらんだときにはこわさも最高潮、恐怖で急いで階段を駆け下りました。できるだけ音を立てずに(←おめえの方がこんな時間に進入してきて、よっぽどこええよ)


東門中路に近く、かなり高いビルの方に進み、左側を見ると公園の門があるじゃないですか。「ここじゃ、ここじゃ~」やはり真ん中あたりの入り口から入ると、こちらはちゃんとしていて中は明るく、若い守衛さんが3人くらいたむろしていました。


その中で最もかっこいい人に店の名を見せると「あなたもそうですか、あの店に行くんですね?」といった、あいまいで当惑した笑顔を浮かべ、「どうぞどうぞ」と鍵を開けてくれました。「べつに~ いいんだもんね~」と何でもなく、むしろ笑顔が爽やかで親切だと思いました。かっこいい人は得ですね。


奥のエレベータから5階に行って、ドアを明け、外に出て右に行けば店があります。昨夏に寄ったときは、大学生でしょうか、20歳くらいで、暑いので上半身裸のかわいい青年が英語の書き込みをして会話ができるようにパソコンの画面を設定して、寄り添い、それを使って「東京に留学したい。何か書いて」とか打ち込んだりして相手してくれました。


そのときと運動器具の配置場所とかいろいろ変わっていました。ここではマッサージもやっているようでした。察しよくて手間を取らせず、皆が並んでくれましたが、△△△・・・で△△△・・・なので、あの~


帰りに先ほどの守衛さんと筆談してみようかと思いましたが、もういなくなり、一人だけが残っていました。残念


東門中路に出てまたタクシーを拾い、時刻もたちましたので、仕方なく昨日のパトパ(?)に行きました。当然のように連日のご出勤で大歓迎でした。


例のきれいなおねえさんが「服務好」と書くと、こちとら「情熱服務」でちょっとおいて「共建和諧」と続けて笑いをとる余裕も出てきていました。(*^ー^)ノ(この八字成語を列車の窓から見ました。何かスローガンでしょうか?)   (続)