深センから広州に行くのは、もちろん初めてです。さる方のブログに広州―深センの城間快速列車、和諧号の乗り方の紹介がありましたので助かりました。


夕べはやさしく気も使ってくれて、ゆっくり楽しんだので、疲れは残っていませんが、そう朝早くは起きられませんでした。


それで、急ぎもせず準備して、駅やシャングリラ・ホテルに行く手前で気の利いた客引きをしていて活気のある店に入って朝食をとることにしました。


注文したのは、小龍包と炒飯でしたが、小龍包は小さな蒸し器に入ったのが(皿はなし)すぐ出てきましたので、よそのテーブルから醤油を持ってきて、直接かけて食べ終わっています。味自体はとてもよかったので、次の日もまた行きました。


悲しいかな、サービスはしたら損とでも思っているかのよう。ビールを頼んだら瓶ビールだけ出てきます。(あとどうしろと言うのでしょう?)


あすかのたび 長粒米がおいしい。珠江デルタ地帯は長粒米のような?


ささっと腹ごしらえもすんだので、駅に行き、和諧号の切符売り場で待たずに乗れる切符がすぐに買えました。一等売り場が目に付きましたので、20元高いだけの一等にしました。 

あすかのたび     あすかのたび

切符売り場                       切符


改札を終え、候車室で待たないで乗客がぞろぞろと続いてホームに行きました。


あすかのたび これに乗ります。

あすかのたび


一等の車内のこの惨状から、帰りは学生君なども乗ったりしてにぎやかな二等に乗っていろいろ観察したり、場合によっては狸寝入りで隣に頭をもたれかけるとかしようと思いました。(しかし、状況をわきまえないこの考えで失敗しました)