待ちに待った香港、深セン行きが迫ってきました。持ち物もだいぶ用意しました。今回はもっと画像を撮ってこようと思って、予備用のSDカードを買いに行ってきました。


かなり古いデジカメなので、普通のグレードのカードでいいやと思って買ってきたら、‘Ultra’という速度の速いのを既に使っていて、失敗してしまいました。


気を取り直して、試し撮りすると、何も変わらないような・・・まっ、いっか(*^▽^*)


中国圏で盛大に祝う旧正月の春節が今日に当たり、今日から7日間くらいが休日になるという情報もあるので、うきうきしている反面で、ファイト一発じゃねぇけど、ある場面では気を入れていかないと、と思っています。


春節期間中は列車が満員になるといっても、香港空港―深センは、ルートもいろいろで、発着数も多いので、余裕で行けると思います。


香港空港の両替がぼるようでもなければ、香港ドルと中国元に両替して、300ドルほど入金したオクトパス・カード(八達通)を買って、もうTsim Sha Tsuiの方には行かず、上水までバス、それから羅湖駅までMTRで行って、深セン入国。(満員ならAirport Expressで九龍駅に行き、重慶Mansionで両替してからMTRで羅湖へ、というのでもいいし)


深センに入れば、歩いてホテルに行けます。今回は地下道を通って道を渡り、ちゃんと行かないと・・・でも、ここは風景が印象深いところですので、地上に出て、こえぇ道の渡り方をするかも・・・


ホテルに着いたら、ゆっくりして周辺の散歩とか?前回は真夏で暑かったのでそれどころではなく、シャワーを浴び、あとついでにヘッドをはずし、きれいにして、酷龍に行ってみようと電話したのでした。


お互い英語が達者でない中で、おれが“come to meet”と、問われて“masculine and muscular”と伝えたからでしょうか、がっちりたくましくて、おとこらしい、タンクトップとジーンズのおにいちゃんがすぐに部屋にやってきました。



まだバスタオルを腰に巻いただけだったからでしょうか、“Me!do you like?”と迫られて・・・おとこらしい顔立ちで肩幅が広く、ぶ厚い胸だし、タンクトップからちょっと胸毛が見えているし、汗ばんだ浅黒い肩や腕は若さが匂いたつようだし、ジーンズの前のふくらみ・・・


負けました。会って10分もたたないうちに、もう迎え・・・


今回はそんな早まってしないように。(でも、よかったです^^;)決めても、もう一度あとで来てもらうように時間を伝えればいいんですよね。


電話もいくつかかけて、Barにも行って、場合によってはほかにも行って、という案ですが、うまくいくでしょうか?


昼間は広州に行って、それから高速鉄道にちょっと―てっちゃんのまね―というのは、まだ出発駅がわからないし、春節の影響もあるだろうし、無理っぽいかも。


それでは市内見学ですね。途中で本場の広東料理を食べてというのは楽しそうです。休みでなければ、大学を散歩というのもいいですかね、お話できそうだし。


まだまだ夜のことにも妄想は続きますが、そういう夢見る出発前です。