洋食屋さんに行ってきました。
また帰省しています。

子ども時代に連れてきてもらった記憶がかすかによみがえり、しみじみとした気持ちで往時に思いをはせました。


肝心のお料理は店の様子同様に、昔ながらの風情を残して丁寧な調理だと思いました。
同行した人は次はいいかなと言っていましたが、むしろ当方としてはこの古風なあり様は飽きず愛でたいものだと思いました。


ちょっと舞い上がったのか、メインのオムライス、写真を撮り忘れました。😅
ご飯の炊き方がしんを残したような、和食のご飯とはちょっと異なる食感を感じ、ここにもこだわりがあるのかと感心しました。
おいしかったです。🤗

今日いったん東京に帰りますが、また来ますね❣️🤗



当地は快晴の天気が続いていてすこぶる気分よく毎日を過ごせました。
東京は朝夕はめっきり冷えこんでいるよう。
庭にある鉢植えの熱帯性植物を越冬のために取り込む作業が待ち受けてて、面倒なのを思いやるとすこぶる憂鬱です。

いなかに帰ってからダイエットしているというのに、この短期間に4度も中華のお店に行ってしまいました。



都会にお住まいの皆様からはしょせんはいなかの中華屋というそしりを受けるかも知れませんが、こちとらこの小都市を仰ぎ見るようなさらにどいなかのひな育ち❣️



町の食堂、これがたまぁ〜るか❗️おいしいがね❗️ということで中毒症状を来たし、まめに訪れています。

いけない、いけない、やめなければと思うと、かえってやめられないのが人のながさき、じゃなくてさが❗️



このお店、ウィークデイのお昼から満員でした。

せこせこ天井が低く、テーブルをところ狭しと並べた店が多い中、ダンスホールかと見まがう吹き抜け天井で、カウンター、テーブル、イスが間をあけて配置されていますので、ゆったりした気分で食事ができます。

地元の好事家が栽培した中華の食材を積極的に採用したりして、食材にはえらい気をつかいゆうにかぁ〜らん。

通う決定的な要因はしっかりした料理が安いということでして。



びんぼ人ががらになくちょっとぜいたくしたいと思ったときに、ぼっちりじゃき❣️🤗