あねちゃんを救出する為に持ってきた脚立を 大根を干して 父が気づかないうちに戻さないと…と階段で担いで降りていると 母がいました…
「電球換えるのに借りた」
「ふーん…お茶でも飲んでく!?」声をかけてくれ
「猫は2匹いるの?」いきなり振ってきて おもいっきり吹き出しそうになりました
「やっぱばれるよね…2匹いる。さっきの脚立もお風呂でも逃げて点検口の上から確認したいから持ってった」と白状しました
キララだとは言えなかった。
以前見られたあのときから父には黙ってくれている
「慣れてるの?」
「慣れてるよ。名前を呼ぶと返事を返してくれる。今回も雑音がない夜中に妹ちゃんが呼んでくれ、小さい声のあねに気付いてくれた。」
母にはやっぱ 嘘はつけないや…