
遼の自転車を借りました
サドルの位置が高っ!! 下げると怒られるだろうな
爪先がやっと地面に着く位
帰宅し クロワッサンをサンドイッチにした物を頬ばっていた遼に確認
「自転車さぁ、足着くの!!」
「着くわ!!ベッタリだわ!!逆に着かんの!?」
返事しなかったらもう一回言ってきた
「ねぇ、逆に着かんの!?足短!」
送り出すときに確認
「ほらね…」
毎朝、遼と将の自転車を乗りやすいように出しといてくれるばぁばもそばにいた
「車に気をつけていきなよ」
「うん、行ってきます」
立ち漕ぎで向かった遼…
「そこは止まんなさーい!!」
くれぐれも気をつけて