送った
入れたばかりの 清水翔太さんの曲やWANIMAを交互にかける…
後部座席には姪と遼
将と姪はノリのいい曲の中でも寝てしまった
この直線を走れば着~く~と思いながら曲がった先
目に飛び込んできた景色はいつもよりもかなり大きく見え美しすぎる色の太陽
すぐに後ろの2人に声をかけた
遼は起きていて見れた
隣の将も膝を叩いて起こした
これを見ないともったいない…
「将、将…起きて。前の太陽見て」
寝ぼけ眼の将
「うん、みた。」
段々と沈んで行く夕日
あの速度で地球は自転してるんだな~と思った
明日も見れるかな…