「俺も行く」と お揃いのジャージを着た遼と将が車から降りてきた
すると…
鮮魚コーナーで 遼の横に立ち、遼を見あげているおばあちゃんが…
その後も
遼が焼き鳥のバイキングをみていると…また先ほどのおばあちゃんが…
遼…私を見つけ「お母さん、お菓子買っていい?」といってる後ろから 将がそっと私の持っていた買い物かごに お菓子を入れてきた
それを見ていたおばあちゃんが話しかけてきた
「背が高くてかっこいいね~男の子2人? お母さんが羨ましいわ」と…
おばあちゃんは遠くへ嫁いだ娘さんがいるらしく…
私も男の子が欲しかったと遼と将をニコニコしながら見ていた
反抗期で 勉強もしない
バカで 夜1人で2階にもいけなくて…理科の時間に歌を歌い 音楽の時間は黙っている…そんな遼と将だけど…
あのおばあちゃんの言葉で今、当たり前のように過ごしている生活がどんなにありがたく幸せか… 考えさせられた