月…もう 一緒に過ごせる時間はあと少しなのかもしれないお水を飲めなくなっているオシッコに出し また酸素室に入れたら倒れた…扉が全開になる勢いで…胸の下にピンクのクッションを入れてあげたら 自分で移動して顎の下になるように置いていた遼が言ってた「月がいなくなるなんて 考えられないからね」そして…先生がおっしゃってた「驚異的な生命力でがんばっている」なんだか 似てるんだ…老衰で送ったパピヨンの子の最期に…今頃 24時間テレビで城島君も頑張って走ってるんだろうな…