あなたは、本を読んでいますか?
もちろん、読んでいる人ばかりのはずです。

次の質問は、
読書によって、解決に向かえたことを具体的に思い出してみて下さい。

あらたな集客法を試みている、というオーナーもいるでしょうし、
従業員へ伝えるメッセージを見つけたという社長もいました。

私の最近では、
クライアントから、門外漢の相談をもらったので、そのテーマについての本を立て続けに6冊ほど読んだら、
一応の私の考えをまとめることになった他、
日々、降ってくる課題解決を目的として本やネットに接しています。

本を選ぶ時に必ず最初にチェックする項目は、
・著者プロフィール
・まえがき
・あとがき
・目次
です。
意外と思われるかも知れませんが、
本のタイトルは、
それほどあてにしませんし、気にしません。

本の読み方について、YouTubeでも発信しています。


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アウトプットすれば、接点が出来うるから。

アウトプットとは、内側から出すこと。出ているもの。

言葉
外見

あなたから、発信されている事と物の全て。

ネット上に残るモノは、検索結果として、いつまでも影響を及ぼす可能性があるので、戦略的に気を付ける方がいい。


外見である身なりは、印象を創るから気を遣う方がいい。

あなたの
アウトプットに対して、接点を持った他者から、
良いリアクション、逆に歓迎しないリアクションもある可能性がある。

「その時の出逢いが その人の人生を 根底から変えることがある」
(相田みつを)


発信、アウトプットは、
意識的に戦略的に、行ってみては、どうでしょう?






普段、私は様々なクライアントたちと接しています。

本当に皆さん、個性、特性を持っています。

ただ、稼いでいる人たちに限って言うと、
彼らは、みんな決断が早いですし、
生産性やコスパへのこだわりは人一倍強いです。


私は、ブログやYouTubeでの発信を勧めていて、
その時のポイントは、質ではなく、量だと断言しています。
ですから、一本一本の執筆スピードや更新間隔はツメルようにも指導しています。

例えば、ブログを一本、
書き始めて掲載するまでの所要時間は20分以内を勧めています。何を書くかを考える始めるところから、この時間は含みます。


ここで、稼ぐ人とイマイチさんは
分かれていきます。

具体的できちんと時間を見ながら執筆する人と、何となくで、抽象的に出来るだけ頑張る人の二種類に。


ネット通販ショップのオーナーで、
稼いで成功している人は、
一つ一つの作業時間が短いです。
能力があるから、速いのですが、
能力は黙って、自然に任せていても上がりません。

トレーニングをしています。

ストップウォッチ
カウントダウン
砂時計
アラーム

能力アップは、少し難しいことを繰り返すことで、創られます。継続が重要です。

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こういうレビューも、
もちろんありがたいことです。
私の著書『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』に対してのレビューです。

期待外れ、と書いて下さっています。

なぜ、期待を外したか?これは、この本のメーカー側の立場として、考えてみることは、
他のネット通販で成功するためにも、役に立つ手順と考えます。


ユーザーの期待>ユーザーの受け止め


こういう事態に、
この読者さんにはなりました。

本だけでなく、
ダイエットでもコスメやスピリチュアルでも、
また、リアルビジネスの医療やスクールであっても同じ現象は起こります。


原因は、
・販売者はできるだけ、たくさんの数を売ろうという戦術をとります

・購入者は、その商品について、自分にとってのあるべき理想像を抱きます。


ここに、ギャップが生まれて、期待を外します。


そして、次に考えるべきは、
どの程度の期待に応ずるか、です。
これが、狭義でのターゲティングです。



昨日、素晴らしい出来事がありました。

何かと言うと、

 

私のYoutube動画に強烈な"お叱りコメント"が入っていました。

 

その動画をアップしたのは、今から2年以上前

それに、ブログでは安定的に6年前の記事にアクセスが毎日あります。

 

あなたにも、違いを知って、二種類のタイプのコンテンツを使いこなして、

集客とコンバージョンUPに役立てて欲しい。

 

コンテンツは、

・ストック型コンテンツ

・フロー型コンテンツ  に分ける事が出来ます。

 

 

ストック型コンテンツは、更新した記事がどんどん蓄積されて、それらの全てがずーっと閲覧可能で、検索対象であるのが特徴。長く働いてくれるコンテンツです。瞬発力はありません。ブログやYoutube、webサイト

 

フロー型コンテンツは、更新したものが、次から次へと流れ去っていくのが特徴。瞬発力があるけれど、機能するのは一瞬。検索対象にもなりません。FacebookやTwitterなどのSNS

 

 

ストック型コンテンツの更新を定期的に何年間も長期で継続している人は、勝ちます。

なぜなら、少数派だからです。面倒くさいから、やり切れる人が少ない。

 

SNSばかりやっている人は、要注意です。

 

 

長期的にアクセス者からの信頼を醸成して、緩やかな伸びでアクセスを獲得するストック型、
短期的な瞬発力で一時的に注目をされるアクセスを獲得するのがフロー型です。

 

 

何年も前に更新した動画や記事が見られる、とても魅力的ですよね。

 

 

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あなたは、
社会変革したいと思って、毎日を過ごしていますか。

社会変革とは、社会一般に根差している価値観を変える!ということです。

ネット通販ビジネスで、
モノを販売していては価格競争から抜け出せません。
価値を提供するというスタンスでビジネスを行い、モノは仲介する手段です。

ネット通販ビジネスで、
商品を販売しているけれども、
本当の目的はその先にあるということです。


私のクライアントの社長たちは、
・もっと信用し合える社会
・もっと優しい大人ばかりの社会
・もっと好きなことを自由にできる社会


こんな社会を本気で目指して、ネット通販ビジネスを行って、
少しずつ、確実に、そんな人や状況を創っていっています。

継続的に億稼ぐネット通販オーナーは、
・自分のタワマンが欲しい
・自分がお金持ちになりたい
・自分の家族を幸せにしたい
というような
私的欲求だけでなく、

自分のポジションや役割から
社会の何かを変えたいという
公的欲求を必ず持っています。


あなたには公的欲求、ありますか?
そして、スローガンだけにしないで、現実的な行動をしていますか?
大切なのは、アウトプット(行動)です。






Facebookに私の『億稼ぐネット通販の教科書』について、ご感想の投稿がありました。

友人の杉本幸雄さんが「億稼ぐネット通販の教科書」を出版されました.杉本さんは,ネット通販の魔術師と呼ばれており,2014年に出された「片手間では絶対成功しないネット通販」に次ぐ2冊目です.
ネット通販はやったこともないし,これからやることもないだろうとお考えの方は多いと思います.しかし,この本を読み進めるうちに,この本はネット通販に限らず,仕事をする上での「心」,もっと言えば,読者に対して,あなたはどう生きたいかを問いかけている本であるように思いました.
どのように働くのがいいのか,どのように生きるのがいいのかは勿論人それぞれですが,楽しく働く,楽しく生きるのが良いというのは,ほぼ全ての方が賛成して下さると思います.
では,「楽しく働く」,「楽しく生きる」とはどのようなことか,またどうしたら実現できるかを考えて実行している方は少ないように思います.
杉本さんは,「はじめに」の中で,読者が自立しているかどうかを問いかけています.給与をもらって家族を養っているから自立しているように見えるかも知れませんが,会社の言うがままに働いている,世間の多くの人がやるように行動していることに慣れ過ぎてはいないでしょうか?
自分の頭を使って考え,工夫し,自分の人生をより良いものにしているだろうか? そんなことを改めて考えさせられる本です.
杉本さんは淡々とした方ですが,この本には,杉本さんの優しさが随所ににじみ出ているように思います.この本から何を受け取るかはその方次第ですが,頑張って,自分の人生をより良いものにしたいという意欲のある方には,この本は多くのことを教えてくれるのではないかと思います.


億、稼がない方がいい人

起業して、開運したい人へ

起業で、役立つ本として、
私の『億稼ぐネット通販の教科書、1年目から失敗しない7つのルール』自由国民社刊、1600 が紹介されています。

どんな点が役立つのでしょう。
↓※↓↓↓↓

【開運】起業に役に立った本はコチラです | 霊視経営コンサルタント公式サイト http://reishi.icu/?p=1546
エゴサーチ的に
【億稼ぐネット通販の教科書】を検索してみたら、

TSUTAYAオンラインに
私の著書のレビューがありました。ありがたいことです。



いまいちさんの口癖の代表格は、
「わたしは」と「でも」です。

言葉は、あなた自身を表していますし、
言葉は、人間関係を作ったり、壊すもの。
商売も、言葉が担っています。


うまくいっていなくてイマイチな人たちが、
「わたしは」と連発する原因は
自分にばかり関心が強いからです。
「でも」は、他者の話しを否定する言葉です。


ネット通販ビジネスで、たくさん売っているオーナー経営者を観察していると、
彼らは、
マーケットの話をよくします。
ターゲットの話をよくします。
ターゲットがお金持ちの女性であれば、「お金持ちの女性は」と、話し始めることが多いし、
ターゲットが経営者なら、「経営者は」と、よく話しています。


よく売る人は、ターゲットやマーケットに関心が強いです。

イマイチさんは、自分自身や自分の商品にばかり関心があります。


女遊びは、最強の学びになる