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インフルエンザ治療薬「タミフル」を巡る問題で、厚生労働省の辻哲夫次官は22日の定例記者会見で、タミフル服用と異常行動の因果関係について「これまで『否定的』という見解をとってきたが、虚心に検討する。今後、判断も変わりうる」と述べ、従来の見解を事実上撤回した。また、服用後に異常行動をとりながら死亡に至らなかった負傷事例を分析していなかったことも明らかにした。
同省によると、転落・飛び降りなどの異常行動による負傷事例は、未成年11件、成年4件。これ以外の死亡事例8件は専門家が分析を加えるなどしていたが、負傷事例は副作用が疑われる情報の一覧表に担当者が目を通す程度だったという。医療機関から今月19日の飛び降りが20日に報告された際、過去の事例を洗い直すまで、同省安全対策課では負傷事例が15件に上ることも把握していなかった。
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タミフル。確かに効きました。即効性がありました。あれで楽になった人は多いでしょう。
しかし、現実としてこれだけ問題が発生していたにもかかわらず、頑なに動かない同省は何を考えているんでしょう。
関連しない。でも、みんながタミフルを飲んだ上での飛び降り。それは事実だから。
いやね、やっぱ、遅すぎますよ。日本の特徴。動くまでが遅すぎる…。
どこの会社もそうなんでしょうけどぉ…。