本当に信じられないことをする。

賞味期限切れのものを使用して、売って…。

それも、昨年秋にわかっていつつ、クリスマスケーキが大量販売される時期の公表を差し控えた。

確かに公表することにより、かなりの顧客離れがあるだろう。

予約取消ももちろんのこと。

でも、人間としてやっていいことと悪いことがある。


いつも思うのだが、「食」に関することは自分が買うことをイメージして欲しい。

売る人が存在するのは、買う人が存在しているからなのだ。

もしも、自分がいつも購入しているものが、そういう扱いで作られていたとしたらどう思うか?

明らかに憤慨するであろうことは単純明快なのではないのか?


ただ、それには裏がある。

結局、あまらせてしまったものは工場で働く人になんらかの影響が受けるらしい。

そうなると、自分達の生活を守るために…。


結局人は自分を守ったうえでないと、周りの人を守るところにいかないのも事実。


これは完全に会社の体制というか。

上の人の管理というか。

そういうところでちゃんとしていないというのが根本的な原因だろう。

そしてそれは、上の人が「知らなかった」ではすまされないことだろう。


なんだかなぁ…。