日本ハムが、優勝した。

今度こそ本当の優勝。


新庄が。

ヒルマン監督が。

選手が。

ファンが湧いた・・・。


しかしその一方に敗者はいる。


悲運のエース・斉藤和巳

対西武戦でも失点1。

そして、昨日も失点1。

16回2/3を投げて2失点。

しかし、援護は全くなかった・・・。


日ハムがサヨナラ勝ちで湧いている球場の真ん中で・・・マウンドで・・・崩れ落ちた・・・。

みんなが・・・泣いた・・・。


プレーオフで勝てないソフトバンク。

これで3年連続プレーオフでの敗戦となる。



勝者がいれば、敗者がいる。


みんな勝つために向かう。

しかし、勝つものは、ほんの一握り。

敗者だからといって、恥ずべきことではないのも、また事実。

この前ブログで書いた、いんちきをしての勝利ではなく、努力をしての敗者のほうが

何百倍、何千倍も素晴らしく輝いている。

それこそが、事実。


来年のソフトバンクの闘いに、また期待する・・・。