そのドラマは、後半にありました。
7回表、チャンスをものにできなかったロッテ。
そう、ここでソフトバンクが勝利をおさめたかに見えた。
流れを断ち切ったと思われた。
しかし、7回裏その流れすら断ち切った好プレー。
セカンドのナイスプレーにより2-1のまま8回に突入する。
ここで登場が今季引退の決まっている初芝。
「最後に華を添えるため、絶対優勝する!」
その強い気持ちがソフトバンクの三遊間にほころびを生じさせた。
結果は内野安打。次打者も続く。
そして、里崎の渾身の一打が、左中間に飛んだ。
打った瞬間「入った!」と思ったけど、結果は2点タイムリーツーベース。
これが勝利打点となった。
最後は小林雅があぶないながらも締めた。
ロッテ31年ぶりの優勝おめでとーーっ♪(*^o^*)/