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東京都中央区でベビーマッサージ・ベビースキンケア教室・養成講座を開催している
タッチケアスペシャリスト たっちbebeの黒岩です。
以前にお話ししました 秋冬の4大感染症 の中の一つ
溶連菌感染症が全国的に流行しているそうです。
今朝、NHKの「あさイチ!」でも溶連感染症が取り上げられていました。
高熱やのどの痛みなどの症状が出る「溶連菌」感染症は
風邪に似た症状のため勘違いしやすいので注意が必要です。
予防法としては
溶連菌感染症は予防接種がありませんので手洗い・うがいを徹底しましょう。
飛まつ感染(咳やくしゃみなどによる感染)を予防するためには、マスクも有効です。
もし溶連菌感染症にかかってしまった家族がいる場合は、同じコップや食器を使うことは避けましょう
溶連菌感染症
かかりやすい時期
「冬」、「春から夏にかけて」と、年間で2回流行のピークがあるようです。
2歳から10歳に多くみられます。
潜伏期間
2~5日間
症状
38度~39度くらいの高熱、喉の痛み、嘔吐
頬や手先足先に発疹が出たり
「イチゴ舌」(舌が赤くプツプツと腫れる)が見られることもあります。
診断としては、喉の分泌物を検査し、菌の存在を調べて判断します。
この溶連菌感染症は腎炎などの合併症を起こすことがあります。
そのため、腎炎などの合併症を防ぐため2週間位くらい抗生物質の服用を続ける必要があります。
症状が改善した2~3週間後に検査(尿検査)をして完治を確かめます。
症状が治まったからと油断せず、最後まできちんと医師の診察を受けることをお勧めします。
いつから学校・幼稚園・保育園に行けるのかな?
学校保健安全法では第三種(条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患)に位置づけられています。
病院の受診日とその翌日は登校・登園できません。
有効な抗生物質を内服後24時間経つと、感染力はほとんどなくなるそうです。
これからの季節、風邪やインフルエンザも流行します。
予防を徹底して感染しないようにしてくださいね。
また、予防と共に
ベビーマッサージもおススメです。
マッサージで血の巡りを良くして自律神経の働きを良くしましょう![]()
身体が温まり免疫力をアップ
します
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