ご訪問ありがとうございます。


東京都中央区でベビーマッサージ教室を開催している
タッチケアスペシャリスト たっちbebeの黒岩です。

右ホームページはこちら


最近、子どもの風邪が流行っていますね。

娘達の学校や幼稚園でも

風邪でお休みする子が何人かいるそうです。


朝、夕の気温の差でしょうかね?

エアコンによる冷え?

プールが始まり疲れもあるのでしょうか?


夏風邪は治りにくいので

注意が必要です。


実は、3歳の娘も昨日の夕方から発熱しました。

17時過ぎても診療してくれる病院を捜し受診しました。


症状は発熱と咳です。

お熱は37.5度くらいでした。


受診の結果は風邪でしたが

病院の先生のお話ですと

溶連菌感染症が流行っているとのことで

検査をしていただきました。


少し溶連菌感染症について調べた事を載せたいと思います


 溶連菌感染症


かかりやすい時期

 「冬」、「春から夏にかけて」と、年間で2回流行のピークがあるようです。

 2歳から10歳に多くみられます。


潜伏期間

 2~5日間


症状

 38度~39度くらいの高熱、喉の痛み、嘔吐

 頬や手先足先に発疹が出たり

 「イチゴ舌」(舌が赤くプツプツと腫れる)が見られることもあります。


診断としては、喉の分泌物を検査し、菌の存在を調べて判断します。


この溶連菌感染症は腎炎などの合併症を起こすことがあります。

そのため、腎炎などの合併症を防ぐため2週間位くらい抗生物質の服用を続ける必要があります。

症状が改善した2~3週間後に検査(尿検査)をして完治を確かめます。

症状が治まったからと油断せず、最後まできちんと医師の診察を受けることをお勧めします。


いつから学校・幼稚園・保育園に行けるのかな?

 学校保健安全法では第三種(条件によっては出席停止の措置が必要と考えられる疾患)に位置づけられています。

病院の受診日とその翌日は登校・登園できません。

有効な抗生物質を内服後24時間経つと、感染力はほとんどなくなるそうです。


夏風邪は油断しやすいので

「あれ?」と思った時には病院の受診をおすすめします、