先週末、東京ドームで阪神対巨人の試合を観るために東京に行ってきました~
「文房具のブログ」に詳しくは書いています(^.^)
今日はユザワヤさんのお話です
青森市でレザークラフトに必要な道具を購入するのはちょっと難しい…
「Tokai」や「なんでも屋」に行けば、ちょっとした物なら置いているのですが…
だから、大きな街に行ったら大きな店舗で道具などを見てまわるのは、私にとって楽しいイベントなんです。
初めてユザワヤに行きましたが、会員になるとその日は20%OFFで商品を購入できる!!
もちろん年会費は払う必要がありますが、気持ち的に大量に購入してしまいそうなので迷わず会員になりました~(^^ゞ
そして、購入した物…
※文房具類や妻のものも合わせると、割引があっても万単位の出費でした…(^^ゞ
他の方々が手にしているものを見てもかなりの量だったので、ここでは当たり前なんでしょうね~
〇クラフト染料が6種類…
(本当は10種類ぐらいカゴに入れたのですが、妻に言われて半分棚に返しました…)
〇レザーバインダーとアンティックダイ
〇小さなカシメ
〇ヘリ磨き
〇革ハギレ2枚
〇帆布
色々と作りたいアイデアがあるのですが、それに向けて青森では簡単に見つけられないモノを選んだつもりです(^.^)
今まで革の仕上げに色々なものを使ってきました…
でも、イマイチそれらの違いを理解していないんですよ…
①レザーコート
②レザーワックス
③レザーバインダー
取りあえずこの3つの違いを確認し、記録しておきたいと思います。
①レザーコート
革の表面(吟面)を保護し、色落ちやヨゴレを防ぐためのアクリル仕上げ材
クラフト染料で染色した後、色止めのために…と青森で購入していました
カービングやスタンピング(刻印)の打刻跡を保護するためにも使えるみたいですね
②レザーワックス
レザークラフトの仕上げや保護のために、ロウと油脂を主成分とした乳化性のワックスが使われている
タンニン鞣し革にもクロム鞣し革にも使用でき、つや出し、ヨゴレ防止、撥水効果が得られる
③レザーバインダー
主にレザーラッカーを塗る際の下塗り剤である
革の表面にしっかりと密着し、上から塗る溶剤性仕上げ剤が直接革に染みこんで硬くなりすぎるのを防ぐ
被膜のひび割れやムラを抑えてキレイに仕上げる役割をする
(水溶性のアクリル樹脂エマルジョン)
分かるような、分からないような…
使う度にどれを使うべきかチャッピーとかに聞かなきゃダメそうです…(^^ゞ
また、今回購入したアンティックダイは…
レザークラフトでカービングやスタンピング(刻印)を施した革の凹部分に彩色し、印影や立体感を強調するためのペースト状染料です
カービングはまだやったことがないので、しばらくは自分の刻印を目立たせるために使用してみたいと考えています。
あと、今回購入した染料はクラフト社のものでしたが、ネットで事前に調べたときはレザーカラーの方が発色が良いと書かれていました~
染料にも、「水溶性」「油性」「アルコール系?」…色々な種類があるようです…
ユザワヤには置いていなかったので買えませんでしたが、これについても是非比較してみたいと思っています(^.^)
えっ、「その前に作品をもっと上手に作れるように練習に励みなさい!!」
…ごもっともです m(_ _)m
ユザワヤで買い物を終え、蒲田駅に向かう途中「石ちゃん(石塚英彦さん)」に会いました~
普通に歩いていて、すれ違うときにやっと気付いた…(妻はまったく気がつかなかった…)
東京って有名人が普通に街を歩いているんですね~
※有名人の方々も休みの日は普通に出歩きたいですよね…プライベートは大切です~




