模型飛行機の工作又は修理する場合欠かせないのが接着剤、色々ある中で使用する場所によって使い分けが必要になってくる訳ですが、私の住んでいる所では中々思うように手に入らないので日本から持ち込む場合が多々ありますが、中にはこちらで手に入るものも有ります。

バルサを多く使っている飛行機(キット)を作る場合ボンドがメインでどの種類(メーカー)を使うかは好みもあって一概にどれが良いとは言えませんが、こちらに来てからはタイトボンドを使っています。


エポキシ接着剤は足回り、エンジン回り、主翼カンザシ その他接合に強度が必要な場所には欠かせない接着剤で15分硬化又は30分硬化を使い分けながら使用しています。


最近ではEPO、EPPの機体を飛ばすことが多くなりこれを使うことが増えました、接着後完全には硬化乾燥しなくて少し弾力が残り衝撃を多少吸収したりする効果が有る様にも思います。
(乾燥後の表面は多少べた付きが残りますね)


これは乾燥後表面がべた付かないので最近ではこれを良く使うようになりました。


タイトボンド ポリウレタン接着剤 エポキシ系接着剤の代替として良いと思い持ち込みましたが中々出番が無いですね。