2025年3月に胸の痛みで
受診
延べ5ヵ所の医療機関を受診し、6か所目の
N病院に入院。
フィラデルフィア陽性
リンパ性白血病と診断されました。
4月 寛解導入療法
一時退院
6月 再入院 地固め療法
一時退院
7月14日移植入院
ブログに、ご訪問いただきありがとうございます。
入院四日目から抗がん剤の点滴投与が始まりました。骨髄を空っぽにするための点滴、前処置はまずはフルダラというお薬を5日間の投与でした。
感染予防の点滴も始まり、点滴に繋がれる時間が長くなりました。
フルダラはそれほど副作用はないから大丈夫。と言われていましたが、食欲不振と、倦怠感がやってきました。
病院食をペロリと全部食べていたのにだんだん食べられなくなり、毎日のシャワーも、辛くなってきました。
この先どうなるのかな~と自分の体だけど、未知数の世界に入っていくことで漠然とした不安が胸をよぎります。
このタイミングで、移植に関するお勉強?が始まりました。
移植を受ける人向けに作られた冊子があり、それに沿って看護師さんが説明してくれます。
そして翌日、別の看護師さんが来て、昨日はどんなお話でしたか?と質問されるのです。
忘れてしまうことが、得意な私😁
えーと昨日聞いたのは何だっけ?と若干緊張しながら答えていました。
脳の刺激になったかも~😆
そもそもの造血幹細胞移植とは、感染予防、前処置、移植室での過ごし方や食事、当日の流れ、免疫抑制剤やGVHDについて、口腔ケア等々…
看護師さんたちはみんないそがしいのに、わざわざ時間をとってくれてありがたい。
お話を聞くと、なんとなく移植のイメージができました。
が、副作用やGVHDの話にはどんよりしてしまいます。まあどんな症状が出るか、やってみないとわからない…😞
一番ショックだったのは、移植すると、今までの自分の免役はすべてチャラ。赤ちゃんと同じ状態になるということ。
免役をつけるためには予防接種をしなければならないのですが、麻疹、風疹等弱毒化生ワクチンが接種できるのは、移植後24ヶ月以降…
保育園は感染症の宝庫❗
二年以上たたないと、復帰できない…という現実を突きつけられました。
もう今の職場は辞めざる終えない…😱
いろいろ思うことはありますが、まだ移植も終わっていないのに、そんなに先まで心配しても仕方ない。と、腹をくくることにしました。
そうして5日間のフルダラの点滴が終わりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



