じゃばらんのメリーゴーランド

じゃばらんのメリーゴーランド

アコーディオン、ピアノ弾き語りシンガーの日常ブログです。
生まれつき目が全く見えないので、漢字の変換が間違っている場合がありますが、ご了承ください。

アコーディオンとピアノ弾き語りで活動するシンガーソングライターランのブログです。
こんばんは。
今回は点字ブロックとエスカレーターについてのお話です。
よかったらたくさんのコメントお待ちしております。
私はプライベートで
1人で出かけたりしている時
今でも私が
前からずっと疑問に思うことがあります。
駅などに敷かれている
点字ブロック
エレベーターと階段は
白い線が伸びていて
たどっていくとたどり着きます。
ところが皆さん気づいていないかもしれませんが
実はエスカレーターの方向には
点字ブロックの誘導が付いていません。
「なぜそこだけ誘導ブロックがついてないの?)
皆さんもそう思いませんか?。
今日思い切って駅員さんに
「エスカレーターの方向には展示ブロックがないのですが
なんでなのかなぁと思っているのだけど
不思議ですよね)
と言ったところ
「動くものだからじゃないですかね?)
と答えが返ってきました。
確かに、視覚障害などに限らず
たくさん点字ブロックが敷かれていると、
いろんなところに誘導されると、
自分の行きたいところがわからなくなるといったこともあると思います。
でもこういった疑問を感じているのは私だけでしょうか。
慣れている駅では、1人でエスカレーターに乗ることがあるのですが、
この間全盲の友人と歩いていたとき
電車の大きな音で
よく耳を済まさないと聞こえない位
小さなモーターの音が聞こえなくて
一瞬迷ってしまいました。
エスカレーターの機種によっては
「どこ駅改札方面上りエスカレーターです。)
と言う案内を聞けば、
これで合ってると思って利用することができます。
私はエスカレーターに乗るのは
全く怖くありません。
見ている側にとっては危なっかしいと思う方もいらっしゃると思いますが
白杖でちゃんと確認して乗れば皆さんと同じようにできるのです。

というわけで、2つに分けてお話をしましたが
私がどうしても伝えたかったのは
こちらの記事です。
この先も楽しいお出かけを続けたいなと思っています。
ラン