養えるか?|生産年齢人口と老人人口 | のんちゃんが今日も行く 何かが得するブログ

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のんちゃん会長(社長休業中)です。

$のんちゃんが今日も行く 何かが得するブログ-生産年齢人口と老人人口1950年
団塊の世代が生まれた頃。12人で1人の老人を支えていました。
ワイッショイワッショイ!みんなで担げば御輿も軽くて楽チンだね!



ところが、どんどん支えてくれる人がいなくなり、
一緒に支えてた人も順番に支えられる側にもなり・・・



のんちゃんが今日も行く 何かが得するブログ-生産年齢人口 老人人口
今の若者はクルマさえ買えないというのに、どんどん負担が大きくなってきています。
今から25年後、若い夫婦が二人で1人の老人を支えるぐらいの負担です。
どえらい大変だわな。

見方を変えれば、負担額が今の倍増ってことです。



のんちゃんが今日も行く 何かが得するブログ-生産年齢人口 老人人口 2050年
今から40年後。つまり今10歳の子が50歳になる頃には、1.5人で1人の老人を支える時代になります。まぁ失業率の向上なんかも想定し加味すれば、実質生産労働人口1人あたり、1人の老人を支えるなんていう状態になりそうです。


働ける全国民が1人ずつ1人の老人を養うのです。
どひゃ~~~。


高齢者だけでなく、教育負担、道路などのインフラ負担、防衛費、治安維持の警察、諸々の行政コスト。
すべてが1人にずっしりと圧し掛かってくるわけで、
あっちもこっちも負担だらけで若い女の子も服とか買ってる余裕なくなっていきます。

想像以上に大変な生活が待っているでしょう。
想像以上に今よりも平均所得水準も下がっていき、失業率は上昇し、
想像以上に厳しい時代となっていきそうです。


もう既に時代は変わっています。
10年前、20年前に100万円稼ぐよりも、
今の時代は同じ100万円を稼ぐのが何倍も大変になっています。
さらに大変になっていきます。


この辺の感覚が団塊の世代、バブル世代、そしてそのバブル世代を見て育った今の40歳以上の多くの人にないと思います。もうこの瞬間も時代は変わっているんだけどなぁ。

そして今の、これからの20代はもっとシビアな感覚で仕事をしていきます。


大変な時代ですが、まぁがんばっていきましょう。