当社特色の一つに顧客層があると思います。
HR事業部 、IT事業部 では、9割方が超一流の企業群のお客様で構成されています。
今年はこれらの顧客層も倍増しました。
RAFTokyo事業部 では、アパレルメーカー様が顧客層になります。
こちらもトップクラスのブランド群、超一流のブランド様、有名なブランド様だったりします。
アクティブなお客様で500~600社ですかね。取引頻度が低いお客様で1000社ぐらい。
こちらも月間数十社の勢いで新規取引が伸びてきました。
当社のような中小零細企業が、これだけのそうそうたるお客様と取引させて頂いている事例は
あまりないことだと思います。
これらは帳簿には数値として載らない、会社の大きな大きな重要資産です。
帳簿上は顧客特性が数値評価されませんからね。
でも監査法人にショートレビューをしてもらったときも、ここは非常に大きな評価を頂きました。
これがすごいこと、有り難いことっていうのを当社の社員は理解しているんですかね?
経営の観点からすると、中小零細がメイン顧客層の場合、
顧客単価も低くなり、それだけでなく取りっぱぐれという問題が出てきます。
いや~たくさんの苦い経験もしてきましたよ。
わたし9年前に会社を立ち上げたとき、今のような顧客層をイメージしていました。
早くそうならないかなぁ、と思って日々会社を創り上げてきました。
でも直ぐに取引できるわけではありません。
はじめは相手にもされません。
会社の与信やら、サービス・商品を供給する体制やら整えないとなりません。
でも気がつけば今年は、新卒の女性社員がテレアポをきっかけにして、
某財閥系の大企業と取引スタートするまでになりました。
てか、こいつすごっ@@と思いましたが。
漂々とした子なんですが、成長スピードも早いと思います。
いろんな人から力を借りるのもうまいんですね。
パートのマダムまでも、強力なサポーターにしちゃってました。
Mちゃんの指導も功を奏したのだと思います。
なにより本人もがんばりだと思います。
そういえばこの子、山形へ帰省しているはずなんですが、
新幹線のダイヤが乱れてるみたいだけど、大丈夫だったかな。。。
話は戻りますが、顧客層。
来年は、数だけでなく、深度に力を入れていこうと思ってます。
お客様によっては、まだまだ軽く10倍は取引を広げられると思います。
なんつったってデカイですから。
いろんな営業ノウハウがあるので、それを駆使していきましょう。
年明け早々には、某企業の方と連携した具体的な取り組みもスタートします。
大混迷の時代も切り抜けよう!
知恵を使ってね^^
のんちゃんでした。