会社は仕事納めしましたが、私とスタッフ数名は30日まで仕事します。
ブルース・リーも出社してくれます。
出てくれる人ありがとうございます(・ω・)/
今日も仕事をしてくれいる人がいました。
ありがとう!
こんだけの世の中になっているから、
がんばってくれる人は素直に有り難いと思います。
そんな中「なんじゃこりゃ!」なMLも流しました。
だってクオリティ低いんだもん!
一人ひとりがしっかりとクオリティコントロールできる
厳しい感性を身につけてほしいです。
BMWというメーカーはマーケティングの世界で、
成功事例としてよく教科書に載っています。
ここ10年15年でメルセデスのブランド力を明確に抜いた時期もありました。
コストダウンでメルセデスのブランド力が落ちた時期もあったのですが、
20年前、30年前の昔のBMWというブランドに比べたら、
飛躍的に向上したと思います。
そんなBMWのクオリティコントロールは、最終的にすべて一人の人が判断しているそうです。
お茶で有名な伊藤園。
お茶は、茶葉でまったく味が変わってくるわけです。
様々な産地の、その年ごとにいろいろな茶葉を買い付けるのですが、
いろんな茶葉を使っても、味とクオリティは年間を通じて、常に一定に保たねばなりません。
そんな茶葉の仕入れ担当はたった一人の人がすべて行っています。
大きな会社なのに、意外ですよね。
経営の観点から見ると、誰にどの仕事を任せるか。
最終的に社外へ出る段階で、どの人にOKの判断を任せるか。
これが重要なわけです。
そういう人材が一人でも多く育つよう、
社員一人ひとりに鋭い・厳しい(お客様・相手の立場にたった)感性を身に付けてもらい、
一人でも多くの社員に、より大切な仕事を全面的に任せることができるようにしていきたく考えています。
仕事を任せることができる。
これを信頼と呼びます。
信頼して、全面的に任せることができる人財がどれだけ育てられるか。
がんばります。
のんちゃんでした。