生存競争|雇用 | のんちゃんが今日も行く 何かが得するブログ

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のんちゃん会長(社長休業中)です。


虫も、植物も、人間も、生きとし生けるものはすべて生存競争をしています。


数万の人が一気に仕事を失っています。



人間も動物です。


背に腹は変えられません。


1日何も食べなければ、食べ物のことしか考えられません。




これから窃盗や強盗も増加していくと思います。




ベンツといえば安全なクルマの代名詞です。



わたし、忘れもしません。


数年前、九州でこんな事件がありました。


その事件とは「ベンツに乗っていたからお金持ちかと思った」という動機で、


家族が強盗に合い、殺された痛ましい事件がおきてしまいました。


実際に乗っていたのは型落ち中古のベンツでした。




たしか中国人の犯行だっと記憶しています。


これからはこのような日本人による強盗・窃盗も増えていくと考えられます。


だって背に腹は変えられませんから。




おちおちクルマも乗れません。


今の時代、一番安全な車はベンツではなく、カローラです。



そんな時代です。






普段は当たり前だと思う、雇用。


もしくは探せば仕事がみつかる状態。


これ、当たり前じゃないんですね。


外国や昔の日本に目を向ければ、仕事がないのが当たり前なんです。


ほんの、ここ数十年日本は恵まれた状態でした。





日本の国力はピークを過ぎ、下降線に入ってます。


つまり、昔のように仕事がないのが当たり前になっていきます。


駅前でその日の仕事を世話してもらい、ダンプの荷台に乗って現場へ行ったり、


必ず毎日死人が出る炭坑の仕事だったり、


ずっと帰ってこれないマグロ漁船だったり、


そういう厳しい仕事が多くあったわけです。


そうやって人生の先輩達は一生懸命生き抜いてきたわけです。


が、ここ数十年は3Kはいやだとか、そういう時代だったわけです。




現在の日本は昔の状態に戻ろうとしています。


そして今はその転換期のど真ん中です。


そして悪いことに、農業がズタズタなんですね。


愚策により。


実家が農家なら、食べるものは最悪あるんですが、


農家じたいが減っています。






派遣切り。


小泉改革で断行された雇用の構造改革が起因しています。


では、なぜこんな改革をしたのか。


そうしないと、日本が回らない、日本がもたないからです。


こうしていかないとどうしようもない。


その意味において、わたしは小泉さんは誰かがやらなければ


ならないことをしたのだと思います。


マスコミはそういうところへは分かっていても目を向けません。


受けがわるいから。




一億の民みんなが、裕福にもしくはそこそこの生活をすることができる国力がなくなりつつあり、


それはこの先もっと厳しくなります。




これらを解決していくためには、国力あげるしかないんです。



国家のためにがんばりたい、なんていう話しをすると、


「世界のためにがんばりたい」という人もいるのですが、


ならば、稼いだお金の三分の二ぐらい、もしくは仕事を外国に譲らなければなりません。


なぜ遥か昔から国というもの、国家という概念が存在するのか。



人が人らしくいきるために生存競争をするにおいて、国という単位での


統治だったり、生産・分配システムが最大公約数だからだと思います。





国家、地域、経済、会社内、すべての単位で生存競争が存在します。


これ、当たり前のことです。



そして国力が下がれば国という単位内で、優劣が大きくなっていきます。


そこを解決するのは、個人の努力以外ありません。


だって生存競争ですから。




生存競争を生き抜くためには、


様々ことにいち早く気がついて、先を読んで生きていくのが必要だと思います。


わたしは自分自身も生き抜いていくために、最大限努力しているつもりです。


と、同時に会社の頭ですから、社員を守るためにも最大限努力しています。


それがやがて国益に貢献できるまでになれば、と思っています。


それを邪魔するものは、内外問わず全力で排除します。



一生懸命、生存競争してるだけの、のんちゃんでした。