9/1
帰宅してニュースみたら、総理電撃辞任だと。
この国のトップがバックレるの二連続じゃないすか(-""-;)
どうなってん。
でもまぁ、しょうがないかなぁと思うところもあります。
真剣に政治なんてやりたいと思っている政治家いないと思います。
はじめは高い志しで政治家になったとしても、
そんなもんは、時間の問題で崩れ去ると思います。
だって何を一生懸命やっても評価されるどころか、
批判とバッシングと、国民は好きなこというだけ。
これで誰が真剣にやろう!と思うのでしょう。
選挙後の、インタビューなんて見ていると、
本当にレベル低いなぁと思います。
せいぜいな判断基準が
「あの政治家はなんかやってくれそうな気がする」程度。
50歳、60歳の人が平気でこんなこと答えてます。
ま、コントロールする側からしたら、これぐらいのほうが楽なんでしょう。
そうやって教育されてきたわけです。
そもそも、投票すらろくにいかないほうが多いわけです。
政治家選ぶ判断基準も分からない。
政治のことはもちろん、経済の基本すら知らないわけですから、判断のしようもない。
てか立候補者の人と人格なんてわかんね~す。
私は、個人の資質に期待して投票するなんて意味がないと思います。
個人の資質に期待しても無意味なことは歴史が証明しているわけですし。
なんで歴史に学ばないんでしょうね。。。あっ、そういうふうに教育されているのか。。。
二大政党制で、緊張感をもって政策にあたり、
だめなら次の選挙で政党が入れ替わる。ぐらいじゃないと、
もうこの疲弊感はどうしようもないと思います。
民主党が与党になった場合、被害者(失業者・破産者)もたくさんでるでしょう。
国策も混乱するでしょう。官僚は言うことを聞かないでしょう。
でも、それでいいと思います。
政党はどこでもいいんですが、今の状況だと自民と民主の二大政党制が一番可能性があります。
長期的にみたら、一時の被害が出ようともその方がいい国策が生まれ、無駄も
政党が入れ替わるごとに削られ、国益のためになります。
国民たるもの、ちっとは政治のことも考えないと。
松下幸之助はこう言ってます。うる覚えですが・・・
「経済を知らない政治家は三流だ。同じように政治を知らない経済人は三流だ」
資本主義に生きているんですから、みんな経済人です。
それよりも、商売なんてぜんぜん教わらないのが一番の問題だと思いますが。
法治国家であり、資本主義なのに、学校では一切の法律も商売も教えません。
ここが一番おかしいと思うんですけどね。最近はちらほら出てきたようですが。
今日は政治について語っちゃったのんちゃんでした。