私の娘は学校に行ってない。中学2年生。

 

行かなくなったのは去年の2月15日からだから、もうすぐ1年になる。

今年のバレンタインは1年経った記念日だから、お祝いしなくちゃ。

 

行かないと決断したのは、娘自身だ。

 

今は毎日iPadで小説を読んだりゲームしたりしてる。

娘が学校に行かないと決めた後、娘に新しいiPadをプレゼントした。

旦那には言わないで決めたから、自分のヘソクリを使い果たして買った。

絵を書くことが好きな娘だから、iPadで絵が書けるように専用のペンもつけた。

娘にとってはiPadが世界のほとんどだから、そこはなるべくケチらないようにと思った。

 

娘は朝起きるのが苦手だから、毎朝寝ている娘に行ってきますと言うため部屋に行く。

今日も笑顔で「気をつけてねー」とタッチ🖐

笑顔でいてくれるのが最高に嬉しい。

 

化学物質の管理について今後法改正があり、

これからは会社で自律的な管理をしてねってことになるらしい。

 

自立ではなくて、自律?

ちょっと調べてみた。

 

自立は、能力や経済力などに関して他者に依存せず行動するという、外的要素の独り立ち

 

自律は、他からの支配や制約などを受けずに自分自身で立てた規範に従って行動するという、内的要素の独り立ち

 

つまり、「国が決めたルールを忠実に守る」やり方ではなくなるわけで、こういうところでも徐々にスピリチュアルなことが浸透し始めてるのだな。

 

自由度は増すけれど、責任も増すよね。

自分の責任でやる。

何かあったら国のせいにしてたけど、これからはそうはいかない。

ぜんぶそうなっていく流れだね。

 

子供を産む前のこと。


「ぽっかぽか」ってお昼のドラマが大好きだった。主人公のあさみさんは、私の理想のお母さんだった。

ひょうきんでずぼらなお母さん。

旦那さんのよしひこさんも素敵な人だった。

私もこんなお母さんになりたい、こんな家庭を作りたいと思った。

子供のあすかちゃんもめちゃくちゃ可愛くて、お父さんお母さんを「ちち」「はは」って呼んでた。


私が結婚した時、「ずぼら」を目指す!と宣言したのは、ぽっかぽかの影響で、それから程よい「ずぼら」で生きてきたと思う。

子供たちは今でも私を「はは」と呼び、旦那を「ちち」と呼ぶ。

私がこんなに「ずぼら」で生きてこられたのは、1番は旦那のおかげだね。

旦那のお義母さんもとても助けてくれたし、今も変わらずサポートしてくれてる。


見えない存在からのサポートも、大きかったな。

料理は好きじゃないし、掃除洗濯も好きじゃなかった。それでも大丈夫なように環境を整えてもらった。

家事が好きじゃないから「ずぼら」宣言したのもあるけど、それでもみーんなサポートしてくれた。

みんな、ほんとほんとにありがとう。


自分では、程よい「ずぼら」だと思ってるけど、子供たちから見たら、だいぶ「ずぼら」な母に見えてるかもしれない。そしたらそれは、私の人生、大成功!だということだ。