今日も仕事に行き詰まり・・
また 子育て支援センターに。
遊びに・・ふらぁり。

あれれ・・走ってきた子どもさんに目が留まる。。
そう・・昨日の王子さま。
自閉性障害を疑われる・・
 この親子さんは  あまりここにはこない(ほとんど 家だけの関わりと聞いてたんですが
・・)

おかあちゃんに
「こんにちはぁ」と、声をかけられる。
初めてお会いしたときは、あちらこちらに走りまわる子どもに疲れはてた表情にて・・
「・・・・ちゃん」と、ヒステリックに声を荒げていはったなあ。。


王子は、わたしを見つけると
傍にかけてきてくれました。
そして・・「パチパチ・・」と、拍手を。
はい。。昨日は、王子と手を合わせて遊んでいたんです。
しっかりと、覚えていてくれはったんですね。。

その後は「にらめっこ」や「あっかんべー」。。
声を出して笑ってくれてはりました。
王子は、わたしの顔まねがとても 気に入った遊びのようです。
自分がうまくできないと・・わたしの顔に手を差し出して、さわり確認。そのあと・・自分の顔をさわる。。

はい。。何気ないことのようですが・・
とてもこれって・・
この王子の今の課題といわれている、事柄からは「ハードル」が高いことなんですよ。

おかあちゃんも、ニコニコされていて・・
「家に帰ったら、先生の顔のまねっこしようね。。」と、やさしく話されていました。

他愛のないことかもしれない。。
けど、おかあちゃんにとったら・・この子は他人が意識できない。。と、とても悩んでおられたんです。
アイコンタクトがとれない。。と、指摘されて「療育」も
「考えさせてください。様子を見たい」

こちら側のするべきことって・・おかあちゃんに子どもの障害を認めさせることじゃないよなあ。。
やっぱり 子どもに実態、状態(障害)に寄り添いつつしっかりと成長を見守っていきましようよ。と、共感することやなあ。。

さてと・・お昼終了。
本職に戻ります。。
まあ・・これがとてもディープなんですが。。

オレンジリボン・・STOP子ども虐待の啓発運動のシンボルです。。
写真は、わたしの ジャンバーです。。
えっと・・残念なことに「子ども」は、いない・・しょぼんしょぼんわたしにはしょぼん
まあ、コウノトリに嫌われてるからなあ…。
しかし・・いつになったら
「子供」を「子ども」の表記することが、一般化するんやろうなあ。。
人に共するもんじゃくなくて・・「子ども」は、やはり尊重されるべくある「ひとつの人格」。。

今日も「子育て支援センター」に、乱入して・・保育士先生、幼稚園先生の迷惑顧みずに・・
子どもと遊んできましたハート

「自閉性障害」を疑われて・・
しかし、認められなくて「悩む」おかあちゃん・・

先日、お話をさせてもらった・・「障害」ではなくて・・
「・・が、苦手」な子どもさんと、考えてくださいね。。

視覚支援であったり、場面をわかりよくサポートしてあげたり・・
そう・・何よりも「この子」が、毎日を「たのしく」過ごせるためには・・
それを「一緒」に考えていきましょうよ・・

今日の、その子は  わたしに
「笑いかけ」にきてくれた。
「遊んで・・」と、手をとりにきてくれて・・
にらめっこなんかも・・できたんですよ。。
もうすぐ・・二歳。
言葉は・・またゆっくり・・
けれど、この子は ひとにむかって「好き」と笑いかける・・
「愛してね」と・・
ひとはひとの中で、生きていくんですよね。

生きていくうえで一番大切なこと・・それは
「ひと」にむかっていく「ちから」をつけることと。自認しちゃつてるわたしです。
ハートハート
じゃあ…そもそも発達障害って 『なんやねん?』

広汎性発達障害
高機能自閉症 ADHD
アスペルガー症候群
などなど…の 総称ですが。

あまり病名や診断名には、惑わされる必要はないかと思いますが。

わたしの職場に 子育て支援センターなるものがありますドキドキ
お母ちゃん方の 育児の応援をする場所です。
平日は 子どもを連れてお母ちゃん方が 遊びに来られます。

その時に…
『先生、うちの子…引っ掛かったんですよ』
もうすぐ二歳になる、ぼっちゃん。
自閉性障害を言われてるんやなあ…と、まあ 一目で見てもわかる ぼっちゃんですが。

『治るんですか。障害ですか?』

(-.-;)…いやぁ 治るとかの もんじゃないし、障害ちゃあ 障害やからなぁ。
わたしの手元に 検査記録があるわけじゃなし。
また 診察中でもない。

『あの男の心理判定員の先生がね…』

はいはい…。
てか ことばを選べよなあ。心理判定員のOくん。

ことばで 話されてもなかなか 理解することが苦手なんですよ。
自分の思いや好きなこと、興味のあることが優先しちゃうんですよ…まあ 誰でもそんなところは ありますよねドキドキ 若干、それが ひとよりも 強いかしら。
あと 新しいことなんかも苦手やし、気持ちの切替やなんかも苦手やね。

苦手なところはわかりやすく 治して(手を加えて)、子どもさんに 伝えてあげてね…。

まあ 現段階では これくらいかなぁf^_^;
あと やはり療育教室へは 参加してねドキドキ

最近 その病名だけじゃ
なかなか どうして…なんて プロフィールな方もおられます。
なので 非定型…なんて、ことばか頭についちゃうんだよなあ。
まどわされずに その子をしっかりと見て そして援助、支援が大切。

診断名を つけちゃうのは
医者側の問題やもん。

社会において…発達障害疑われるなんて方は結構いますよね。
頑固な職人…他人とコミュニケーションを取れない。これも発達障害。
でも…いいんですよ。社会人として生きてますから。いわゆる…KYと言われる方々は たいてい発達障害かと 思われても大丈夫かと思われます。

しかし…思い浮かべてくださいね。
その方々 すべてが生活において支障をきたしてるのか…そうじゃありませんゃね。
『さかなくん』彼も それに近いかなあ。
しかし、彼は その特性を活かして 准教授。

ビル ゲイツ…何かあると
トランポリンで 飛んでました…