美しき御朱印の世界

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仕事そっちのけで御朱印集めしてる30男のブログ
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鎌倉二十四地蔵尊霊場も残すところ一箇所となりました。


最後に訪れたのは安養院(田代寺)です。


ここには坂東・鎌倉の観音霊場として度々来ていますが、ツツジが有名にもかかわらず1度もツツジの季節に来た事がありません(;^_^A



美しき御朱印の世界-安養院③
こちらのお地蔵さまは日限地蔵と言って、日数を限ってお参りすると願いが叶うといわれています。全国にたくさんの日限地蔵がありますね(自分の地元横浜にも日限山と言う所があり、日限地蔵尊があります)



美しき御朱印の世界-安養院御朱印③
ネット上の他の方の御朱印を見ると、結願印が押されている物もあったんですが、自分は押してもらえず・・・(´・ω・`)


これで鎌倉地蔵尊霊場巡りも終了、と思っていたんですが・・・

光明寺から延命寺までは徒歩で30分ほどです。

踏切脇の小さな寺院で、こちらも伺うのは観音霊場以来で2回目です。



美しき御朱印の世界-延命寺御朱印①
こちらの身代地蔵・・・

鎌倉幕府五代執権北条時頼夫妻が「負けた方が裸になる」という賭けをして双六に興じたところ、夫人が負けそうになってしまった。夫人は日頃信仰していた地蔵菩薩に念じたところ、裸の地蔵菩薩が現れ、夫人の身代りになったという。

ような言い伝えがあり、裸の像に袈裟を纏わせて完成させる(こういう彫刻を裸形彫刻と言うそうです)物で、大変貴重な像だそうです。

2月11日分の記録ですf^_^;


この日は午前中で仕事を片付け、そのまま電車で鎌倉へ・・・

(仕事が早く終わることを見越して、仕事カバンに御朱印帳を忍ばせて会社に行きました(;´▽`A``)


一箇所目は材木座の光明寺です。

伺うのは2回目ですが、いつ来ても大きな三門に圧倒されますな~(ノ゚ο゚)ノ


お地蔵さまは本堂脇にいらっしゃいました。


美しき御朱印の世界-光明寺⑤
石造りの地蔵像で、1325年に造られたそうです。

もともとは小坪坂を通る小坪切通の、鎌倉方の入口に安置されていたものだそうで、旅人の無事を祈願するために造られた物のようです。



美しき御朱印の世界-光明寺御朱印①
ここから次の延命寺まで向かいます。