JR九州は28日、九州の観光地を専用の寝台車両でめぐる、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」を2013年10月から運行すると発表した。

クルーズトレインは、機関車にラウンジカー1両、ダイニングカー1両、客車5両の編成で、JR九州が約30億円かけて製造する。客車の内訳は、1両2室の「DXスイート」が1両と、1両3室の「スイート」が4両で、全14室、定員28人。寝台特急「カシオペア」の87室、定員174人と比較して、大幅にゆったりしたものとなっている。車両デザインは、九州新幹線800系やJR九州の観光特急などを手がけた水戸岡鋭治氏で、内装に木や畳を使うほか、ラウンジカーにバーカウンターやピアノを設置するなど国内最上級の豪華さが特長みたいです。

でも、値段が高すぎる…。

老朽化した客車では対応が無理だなぁ~

客車ではなく、電車化(特急タイプ)するか?気動車の方が利便性がたかのでは?と?個人的には思うのですが…